昨日は東京は有明にある国際展示場 東京ビッグサイトで、Diet & Beauty Fair
という大きなイベントがありました。このイベントにはほぼ毎回お邪魔して、講演しています。
今回は、札幌/銀座アンチエイジングラボラトリー所長の森田祐二先生が関係していらっしゃる㈱クレストワンのセミナーで森田先生といっしょに講演させていただきました。タイトルは、「今求められるアンチエイジング医学に基づくエステティックサロンの展開とは」。前半は森田先生がアンチエイジング医学についてのベーシックな総論を、後半、私が具体的なエステティックサロンでの戦略をお話しました。
午後からはここ数年、協同で仕事をさせていただいている㈱誠鋼社のセミナーで、「BFI式フィギュアダイエットプログラムの発表」というタイトルで講演しました。
超音波皮下脂肪測定器を使い、BFI(Body Fat Index) という指数を算出して理想の体型をプログラミング。一方、Web上では私が作ったQOLチェックシステムを使い、太った原因・痩せない原因を分析します(食行動、運動、代謝、自律神経、デトックスの5つのカテゴリー毎に弱点を解析)。
ダイエットは体で起こる医学的な現象ともいえます。医学である以上、科学的アプローチが重要。このプログラムでは、体型診断と原因診断の2本立てのアセスメントシステムを構築し、なおかつ、エステティックサロンの非医療従事者の方でも簡単にチェックできるようにしました。
結果に基づいた実践的ダイエットメニューについても網羅されていて、これさえ入れれば、アセスメント⇒メニュー提案が医学的にスムーズに行えます。実際、仙台のサロンのアバンサール ではもう導入してもらっています。
写真左はチーム・モナリザの面々(左から佐藤一美インストラクター、本橋恵美インストラクター、森田祐二先生、私、尻ミッターフジオインストラクター)
