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今日は大阪の難波で講演会がありました。スイカを扱ってるある企業様からのご依頼で、スイカ栽培農家の方、青果市場関連の方などを対象に「アンチエイジングとフルーツの関係」について講演して欲しいとのご要望でした。

会場についてみると参加者はほぼ100%男性です。年齢は30代~60代くらいでしょうか。講演の初っ端、いつものように「アンチエイジングという言葉を今まで聞いたことがなかった方、手を挙げて下さ~い!」と質問すると、何と9割が手を挙げました。抗加齢医学としてのアンチエイジングはもちろんのこと、巷ではもうコモンワードになったとも思われた美容としてのアンチエイジングも知らなかったようです(流石にメタボはほとんどの方が知ってらっしゃいましたが・・・)。

2006年に私たちがインターネットで取ったデータ(16歳~60歳の男女206名で実施)では、知らないという人が10%という数字であったのですが、やはり性別、年齢、地方、職種によって実はかなりバラツキがあるようです。

とても参考になりました。