今、ある新しいプロジェクトに関わっています。
その名も“メタボランティア ”!


アンチエイジングにおいて、メタボリックシンドローム撲滅はひとつの大きなテーマでもあります。しかし、痩せるのは大変…食事制限に日々適切な運動を継続するのはなかなか難しい。


ダイエット成功のカギは動機付けです。何か明確な目的や目標があると運動(体を動かすこと)もそれほど面倒くさく感じず、また苦ではなくなります。


メタボランティアの骨子は、「運動等で消費したエネルギー(カロリー)を金額換算(因みに「1Kcal→1円」の計算)して、食糧飢餓で困っている国の食料購入費として寄付をする」というもの。


現在、この地球の食糧飢餓人口は10億人強、メタボ人口も10億人強…片方は無くて困り、片方はあり過ぎて困るという皮肉な現状。この不均衡をオールハッピーで解決するにはどうすればいいのでしょうか?


自分のアンチエイジングの為のエクササイズが、飢餓で苦しむ子どもたちの命を救えるプロジェクトがこの“メタボランティア”なのです。この仕組みを考えたのは、河野誠二氏(写真下右)。


メタボウリング

河野さん













メタボ腹に蓄えられた脂肪、それは世界を救う貯金箱でもあるわけです。こういうわかりやすい目的意識があると運動もやりやすく、続けやすくなりますよね。

その関連イベントがバレンタインデー昨日ありました。そのイベント名は『メタボウリング 』。


世界では1年間で約630万人もの児童が飢餓により亡くな っているという現実があります。そして貧困により、食事 だけでなく、教育すらまともに受ける事が出来ず苦しんでいる人達が沢山います。そんな中私たち日本人は好きな時に好きなことをし、贅沢を享受できます。


親子で楽しくボウリングが楽しめる私たちは大変幸せです。この幸せを恵まれない世界の子どもたちへ少しでも分けてあげるため、基本、親子での参加を謳って開催されました。

場所は京王線笹塚駅前の笹塚ボウル。ボウリング1ゲームで約50Kcal消費します。計3ゲームを行い、一人あたり150円の寄付を行いました。


ボウリング風景









私も妹と共に次女、姪っ子をひきつれて参加してきました。ボウリングは10何年ぶり!1ゲーム目は散々でしたが体が温まるにつれ、スコアもアップ。親子でいい汗を流し、しっかり募金もしてきました。子どもたちもいい勉強になったようです。

結局…

・参加者人数  :33名
・総ゲーム数  :99ゲーム
・参加者募金額:4,950円
・マッチング額 :4,950円 (笹塚ボウル様が同額を寄付して下さいました)
・寄付先     :ハンガーフリーワールド
・給食換算   :約330食(ブルキナファソ)

10レーンいっぱいを使った盛会でした。

また、大会趣旨に賛同いただいた井口直之プロによる始球式があったほか、スコア上位者と下位者(ストライク少ない=沢山投げてカロリーを多く使った人)には大正製薬様、江崎グリコ様から素敵な協賛商品がプレゼントされました。

このメタボウリング、今後も継続させる方向に進んでいます。

メタボランティア本体の動きとしては、来週中にNPO申請が完了予定!これから、このメタボランティアに本腰を入れていきたいと思っています。