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以前よりこのブログでもご紹介していました、ホームケア用エンダモロジーであるwellbox (ウェルボックス)が明日、ディノスさんから発売になります。今日はそのメディア向けの発表会が六本木ヒルズのヒルズクラブでありました。

私はその中で、「アンチエイジングマシンとしてのwellbox の抗加齢医学的検討」というタイトルで約15分間、これまでに行ったwellbox での臨床データを中心にお話させていただきました。

このwellbox の特徴は、物理的作用により、代謝の低下した局所の血流、リンパ流を改善させることにあります。この作用によって、セルライトが改善したり、皮膚真皮層の線維芽細胞が活性化されリフトアップにつながるのですが、wellbox は、単なる痩身、美顔のための美容器機だけにとどまらず、健康のQOLをアップさせる作用もあるアンチエイジングマシンであることを私たちは実証しています。今まではクリニックやエステサロンなどでしか受けることが出来なかったエンダモロジーが自宅でも簡単に、それも毎日出来てしまう。かなり画期的なことです。

今日の発表会のために、エンダモロジーの開発者であるLPG社のルイ・ポール・ギテー氏(写真右)も来日して下さいました。ギテー氏は初めの挨拶の中で、「このマシンが日本中の家庭に一家に一台普及するようになって、日本人がより一層健康で長生きできるようになることを願って止みません。」と仰っていました。ボディ・オプティマイザー(body optimizer)という別名を持つこのマシンが、日本人のオプティマル・ヘルスを作り、真のアンチエイジングに繋がっていくことを期待しています。