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今日、ライブドア広報の乙部綾子さんが、恵比寿アンチエイジングクリニックQOLドックを受診するために渋谷のCHIARA TOKYOにいらっしゃいました。先日は堀江社長のQOLドックを新宿のマリーシアガーデンクリニックで行いましたが、ここ恵比寿アンチエイジングクリニックは特に若い女性向けのカラダの中からのアンチエイジングを実践しています。
 
乙部さんと言えば、先日出版された『ライブドア広報 乙部綾子』も既に増刷が決まり(私も既に買って持っていたのに、今日持ってくるのを忘れてしまって、サインがもらえず、ごきげん度がやや低下)、当に時の人。
 
でも、そんな乙部さんも「いっつも眠たい。。。」、「眼が疲れる。。。」などのプチ不調がおありとのこと。アンチエイジングの本質は、いつもこのブログでも云っているとおり、美容的な“若返り”方法を追求することではなく、オプティマル・ヘルスをゲットし続けることにあります。すなわち、20代、30代からプチ不調やプチ病を出来るだけ早くやっつけておくのがポイント。
 
毎日、かなりお忙しい日々を送られている乙部さんの健康のQOLを診断し、いつまでもその美貌(いや、本当にキレイ!)を保ち続けてもらえるようカラダの中からのアンチエイジングを提供するのが、アンチエイジング・ドクターとしての私の仕事なのです。
 
ここ、恵比寿アンチエイジングクリニックでは、便秘、冷え、むくみ、易疲労感、肩こり・腰痛、セルライトなど病院にいくほどではないけど、ちょっと気になるという症状の原因をQOLチェックで診断し、現代西洋医学の強い薬は使わずに治すプチ病・プチ不調外来もやっています。
 
便秘に下剤、不眠に睡眠薬っていうのは、『臭いものにはフタをしろ医療』と呼んでいて、今の保険医療制度の悪しき部分!最後に出ている症状にのみ着目して、安易に対症療法的投薬を行うのが、3時間待ちの3分診療では当たり前になってしまっているのです。実際、便秘は便秘症という病名を付けられて、どんどん強い下剤を数多く出される、不眠は不眠症にされて、睡眠薬漬けに…
 
プチ病・プチ不調としての便秘や不眠の場合、そうなる原因・要因をQOLドックできちんと分析し、診断してからそれにあった日常生活上のアドバイスをすることが基本となります。その上でサプリメント、漢方、ホメオパシーなどを適切に使っていきます。アロマテラピーやリフレクソロジー、エンダモロジー、インディバなどが効果的なことも。プチ病・プチ不調は保険では治してもらえませんし、保険では治せないのです。