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今日は京都の四条アンチエイジングクリニックの日でした。午後4時までの診療を終え、一路東京へ。18時45分に品川着。そのまま恵比寿にある㈱オールアバウト本社へ向かいました。㈱オールアバウトの江幡哲也社長にお会いするためです。

All Aboutは、私がここで言うまでもありませんが、インターネット上で様々な情報をその道のプロがガイドとして提供するweb上の情報機関誌ともいえるサイトです。分野ごとの情報提供だけにとどまらず、特定の読者層を想定したライフスタイル提案型のwebマガジン( For Lfor mfor FDORONなど)もあります。昨年9月には創業から5年でジャスダックにも上場しています。

ミーティングでは、オールアバウトのコンテンツの中で、アンチエイジング医学、メタボリックシンドロームのあたりのことを今後、いっしょにやっていく方向の話し合いをさせていただきました。

医学としてのアンチエイジングを、出来るだけわかりやすく一般的な言葉に翻訳して伝えることは私の最も得意とするところでもあり、私にとっても大変やりがいのあることです。メインターゲットが20代後半~50代前半(コアターゲットは30代~40代)であるオールアバウトはまさにうってつけのインターネット媒体でもあります。

江幡社長は、このオールアバウトで「世直し」がしたいと仰っていました。戴いたご著書の中には日本の「医療」の問題をはじめ色々な社会の矛盾、不条理や不合理に向き合って、様々な「世直し」の必要性を感じ、その「世直し」を自らの「志=アスピレーション」として持ち、オールアバウトを創業させたことが記されていました。その圧倒的な正義感こそがこの会社の本質なのだと感心しました。

江幡社長との面談を通して、私もアンチエイジングを単なる医学の一分野として世に広めるのみではなく、今を生きる現代人のためのアンチエイジングライフを提案し、それを無理なく、楽しく実践させることで、皆の「体治し」をしていければと、強く感じました。これから先、㈱オールアバウトさんといい仕事が出来ればと思います。

(写真は江幡社長から戴いたサイン入りのご著書『アスピレーション経営の時代(講談社刊)』)