1e38b416.JPG
昨日はジンのブランド、ボンベイサファイアが主催するパーティ(アート・オブ・マティーニグラスというマティーニグラスの作品コンテストのグランプリの発表会)があり、それに行って来ました。場所は六本木ヒルズ。
 
私はボンベイサファイアを使ったアンチエイジングを提唱し、自らも実践しています。ボンベイサファイアのニュースレターにも連載記事を書いていますが、今日はそのうちのひとつをご紹介しましょう。
 
アンチエイジングのひとつの実践法として、QOLをアップさせることが大切だという話は再三してきました。ボンベイサファイアを使ったQOLアップ方法のひとつに香りを楽しむくとがあるのです。
 
ボンベイサファイアは他のブランドのジンに比べ、より多くのボタニカル(植物成分)が使われているのです。なんと10種類!ジンの香りの主成分であるジュニパー・ベリーに始まり、カシア樹皮、レモン・ピール、リコリス、アーモンド、コリアンダーなどなど。。。
 
アロマテラピー(芳香療法)という代替補完医療が最近注目されてきていますが、これも薬草や香草といった樹木、果実から採れる香りの成分を用いて健康や美のQOLを上げるものです。人間が持っている自然治癒力を利用するこのアロマテラピーは体に優しい古くて新しい医療なのです。
 
ボンベイサファイアなどのジンも元々は17世紀中頃にオランダの医学者フランシスクス・シルビウスが作った浄血作用のある薬として生まれたもの。ジュニパーベリーの実を穀物アルコール漬けにして、二度蒸留させて作られたこの薬用酒は、薬というよりはさわやかなアルコール飲料といった感じのもので、一般にジンとして広まっていったのです。
 
ボンベイサファイアに使われている10種類のボタニカルの複雑で微妙な香り成分を楽しむことで、嗅覚が鍛えられ、体が持っている潜在的な生命力が賦活化されます。
 
私はあまりお酒が強い方ではないので、原液の香りを楽しんでから、飲むときはもっぱら薄めのトニック割ですが…
 
写真はボンベイサファイアの10種類のボタニカルの展示をしてあるブースで、ジュニパーベリーの前で。