今日は第13回目となるワンダフルエイジング研究会 がありました。場所は竹芝のインターコンチネンタルホテル東京ベイ。
本日のゲストは、福岡で武田スポーツ・栄養クリニック を開業されている武田淳也先生です。先生の元々のご専門は整形外科ですが、ピラティスの日本における第一人者としてもご活躍されています。この春、福岡に引き続き、代官山にもピラティス・ラボを立ち上げ、精力的にピラティスの啓蒙を行っていらっしゃいます。
武田先生のピラティスは、日本で一般的なマット・ピラティスとはちょっと異なり、米国はPOLESTAR社のマシンを使った「エクィップメント・ピラティス」。ビデオなどで見ると、ほぼマンツーマンでインストラクターがついてやらないとちょっと難しそう…しかし、きちんとやると相当効果的であることがうかがえます。
武田先生曰く、『今、日本で普及しているマット・ピラティスはひとつのスタジオに20名からの生徒が入り、それをたった一人のインストラクター(それも正直あまりレベルの高いインストラクターとは言えない)が指導しているのが現状で、これではとても満足いくレベルの効果は期待できない。それどころか、中途半端なレッスンで逆に身体を悪くすることも…』。
なるほど。。。私も2002年からピラティスをやっていてTVでも紹介していますが、当時はやる人も少なく、ほぼ個人指導のレベルで受けられていました。今は普通のエアロビと同じ感じ(ギュウギュウ詰め)ですね。これではダメなんだ…
「エクィップメント・ピラティス」はまだやったことがありません。印象では相当難しそうです。本格的にやれば、効果はスゴイんでしょうね~。近いうち武田先生のスタジオで体験してきたいと思います!
写真左は懇親会風景。写真右は白澤教授、武田先生と。

