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今日は愛・地球博において、高齢社会NGO連携協議会(JANCA)主催の「エイジングフォーラム2005」にコメンテーター、パネリストとして出席した。今日のテーマはずばり“アンチエイジング”!

午前11時からアンチエイジングドック(QOLドック)の体験会や、作家の渡辺淳一氏(「男と女」というテーマでアンチエイジングを独自の文学的観点から講演)ら各界著名人による講演会、パネルディスカッションなどが行われた。

会場に集まって下さった方の多くは40代以上で、「アンチエイジング」という言葉を初めて聞くという方がほとんど。しかし、アンチエイジングドックの体験会には大変多くの方が殺到し、一時騒然となったほど。アンチエイジングドック(QOLドック)では、骨年齢、脳年齢テスト、活性酸素による体の酸化ストレス度チェック、自律神経系チェックなどを行った。アンチエイジング初体験者の方々が、並々ならぬ興味を持ってくれたことは大きな成果といえよう。

パネルディスカッションでは「アンチエイジング」の本質を、エイジングスペシャリストの朝倉匠子さんがジェロントロジーや女性の美容とアンチエジングとの関連などから、CHIARA TOKYOのCEO石川広巳社長はアンチエイジング・ビジネスからみたアンチエイジングの社会的意義などについて、私は抗加齢医学としてのアンチエイジングをそれぞれの立場から語った。モデレーターは南美希子さん。美容アドバイザーのカリスマ佐伯チズさんにもコメントをいただき、大変充実したイベントとなった。

アンチエイジングの普及のための日々が続く。