フィットネスクラブの定番メニューのベンチプレスで、右肩のインナーマッスルを壊してしまい、かなり辛い。今日は恵比寿アンチエイジングクリニックでファーストカイロプラクティック院長の森谷博之先生に診てもらった(先生には毎週金曜日にCHIARA TOKYOに来ていただいている)。
森谷先生のボディフレーム・チェックを定期的に受けるのがアンチエイジングには欠かせないといつも患者様やお客様には言っているのに、自分は大丈夫だと思っているところこそ、当に“医者の不養生”。今まではこの不養生は病気・疾患につながるものとして認識せていたわけであるが、これからは違う。不養生こそがプチ病・プチ不調を進め、エイジングを加速させるのだ。
肩の外傷はさておき、今回森谷先生によるチェックで様々な弱点が浮き彫りに。。。
まずは腰。レイザー・ラモンHGではないが、腰にははっきり云って自信があった。腰痛知らずで腰の重さ、だるさなどは今まで感じたこともなかった。しかし、今日圧してもらうと確かに硬いシコリがあり、動きの悪さを感じたのである。
次に下腿。それも左の前脛骨部。右に比べ確かに圧されると圧痛を感じるところがあり、コリコリしている。森谷先生に指摘されるまで全く気が付かなかったのだが、明らかに右下腿の筋肉が疲労しているとのこと。そこでよ~く思い返してみると、以前スキーで右膝関節の靭帯を痛めていたことと、1ヶ月くらい前にジョギング中に左足首を軽く捻挫していたことを思い出したのだ。
と、いうわけで、右肩の治療以外に、腰と下腿、それに殿筋のストレッチを念入りにやっていただいた。すると、どうだろう今まで両肩に乗っていた憑依霊のようないや~な重ダルさがスカッーと抜けたのである。最近、睡眠時間はきちんと取っているのに、なぜか眠たくて仕方なかったのがウソのように治った。
『35歳過ぎたら、定期的なボディフレームのリセットは忘れずに。』森谷師匠談。アンチエイジングドクター、失格な私であった。