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昨日は時差ボケの中、朝から京都へ。四条アンチエイジングクリニックの診療日です。午後にはようやく頭もすっきりし、16時32分京都発ののぞみで一路東京へ戻ります。

19時半からキアラ東京で、本年第2回目となるアンチエイジングアカデミーがありました。今回はアンチエイジングメンタルとヒーリングセラピー。特別講師にTO-RU先生をお迎えしての講義となりました。タイトルは『美しさのキーワードはストレスリセット-ネオヒーリングセラピーでストレスフリー-』。

アンチエイジング医療の3本柱は食(サプリメンテーションを含む)、運動、メンタルです。恵比寿AACはこの3本の柱を完璧に立てられるよう、それぞれの分野のスペシャリストを揃えています。

食は伊達友美先生、運動は田中良先生、メンタルは副院長の堺英彰先生。こんな凄いアンチエイジングクリニックは日本にここしかありません!と自画自賛。特に現代西洋医学の利点、欠点を知った上で代替補完医療を取り入れた統合医療でのアンチエイジング医療を実践しているところも売りのひとつです。

TO-RU先生は、フラワーレメディ、カラーセラピー、クリスタルボウルを使ったクリスタルヒーリングを担当してくれています。QOLドックでメンタルストレスなどが高い、あるいは自律神経系のアンバランスがあると診断された方は、まず日本で唯一人、抗加齢医学専門医の資格を持つ精神科医である副院長の堺先生がそのトリアージ(病状分類)をします。本当に精神科的な疾患があれば現代西洋医学による治療が必要ですが、それ以外の精神科疾患のない未病な精神的アンバランス、精神科的プチ病な方には、TO-RU先生のネオヒーリングセラピーなどを受診してもらうわけです。

メンタルな状態が良ければ加齢のスピードも抑えられます。これは百寿者(100歳以上まで元気に生きてこられたお年寄り)研究において、「百寿者にはポジティブシンキングな生き方をされている方が多い」というデータが実際に出ています。まさに「病は気から」というわけですね。

恵比寿AACでは、自然療法や伝統医療というアナログな医療についても現代西洋医学的な評価をすることで、客観性を持たせようとしています。これまでの分析によれば、少なくともフラワーレメディーによる治療効果は4割でみられることがわかっています。

これからは、サプリメント、整体、アロマ、リフレクソロジーなどもクチコミやフィーリングで選ぶのではなく、QOLドックを受けて最適な方法を統合医療のスタンスで決めてもらうような新しい医療の時代になっていくことでしょう。

写真はクリスタルボウルを使ったネオヒーリングセラピーを紹介しているTO-RU先生。隣の私は居眠りしているのではなく、瞑想しているところです。