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20日~21日と京都は国立京都国際会館で第7回日本抗加齢医学会総会が行われます。今日19日は夕方から理事会・評議員会があり、私も今日から京都入りしています。

日本抗加齢医学会は2001年3月に日本抗加齢研究会として発足しました。当時の会員数はたったの20名。2002年3月には214名に、2003年3月には434名、発足から3年後の2004年3月には906名にまで会員が増え、その後はうなぎ登り。2005年3月:1930名、2006年3月3751名、そして2007年7月1日には5355名の会員を有するまでになっています。う~ん、これはスゴイ。医学会の中でもかなりの規模の学会になってきました。

因みに医師・歯科医師の内訳は・・・内科1384名、歯科679名、眼科320名、皮膚科280名、産婦人科243名、形成・美容外科201名、外科200名、整形外科180名となっています。コメディカルでは、看護師181名、薬剤師154名、栄養士45名、運動療法士16名という内訳です。企業関係者が331名で、賛助会員の企業も新たにキリンビール、大塚製薬、江崎グリコ、YKKなどの大手企業が2006年度から加わっています。

昨年の7月には有限責任中間法人として法人化も済み、日本国内のアンチエイジング医学の学会としては名実共にNo.1の学会であることは間違いありません。

今回の総会の会長は同志社大学アンチエイジングリサーチセンター教授の米井嘉一先生。理事会・評議員会の後には会長招宴のパーティも盛大に行われました(写真はパーティで挨拶される学会理事長の吉川敏一教授)。