
当時のレーシングプログム
明日は金杯。
西山牧場にとってビッグなニュース、新聞等既報の通りリーチザクラウンが社長名義に。
ファンにとっては大きなお年玉だ! 嬉しい! 明日は3度目の金杯制覇だ!
過去西山牧場は競馬にとって元旦である1月5日、その日の重賞金杯を2年連続制覇した。
昭和63年にアイアンシロー、昭和64年にニシノミラーである。
ニシノミラーの父はドンで主な産駒はニシノミラーの他にサクラシンゲキやダイシンフブキ
等短距離馬で成績を収めていた。
そのニシノミラーは1600から1800で勝利していたので少々長いかな?と思いつつその
日は帰省で上京していたので中山競馬場へ見に行った。
出走馬は後にアル共を勝ったクリロータリー、共同通信杯を勝ったマイネルダビテ等
相手が揃っていた。
私の予想は勿論ニシノミラーの単複、そしてミラーからヒモは年の始まりと言えば馬名から
想像したビギンザビギンの連複を買った。
レースはキョウシンムサシが逃げケープポイントとクリロータリーが後ろに付け直線に入り
猛然とニシノミラーが突っ込み見事優勝!
武藤善則騎手が本当にうまく乗ってくれたと思う。距離云々は関係無かった。
私にとって単複を特券1枚づつ持っていたので帰省した旅費の一部になった。
因みに北海道の友人は自分の牧場であるニシノミラーを買わずにモガミエールの単勝を
持っていたので思わずゴール前「ミラー来るなー」と叫んでいた。
なんて非国民な奴だとみんなに袋叩きにあったらしい。