セイウンワキタツ 57.0kg 藤田伸二 1:21.8 10着
今日は競馬とは関係無い話題だ。
私は競馬、野球そして相撲も好きだ。
贔屓の力士は昔なら、黒姫山、大麒麟、青葉山等いた。
今は魁皇が好きだ。ベテランで温厚な性格でいまだに大関の地位にある。
その相撲界に八百長が発覚したという。
確かに昔らか八百長の噂は絶えなかった。昔なら前の山と琴桜、ちょっと前
には板井が八百長をしたと自ら発言していた。
でも確たる証拠も無くウヤムヤに終わっていたが、今回の件はメールでやり
取りしていたので言い逃れは出来ない。
昔の無気力相撲(八百長?)なら見る側も「何で力を出さないのか」と言う程度
で、7勝7敗で勝つ力士が多いことも、まぁ仕方ないかなと大目に見てきたと
思う。
けど今回はもう後戻りはできない。徹底的に犯人を割り出し膿を出して欲しい。
相撲界は、暴力、賭博、八百長何でもありの世界では見る気が失せる。
私の好きな魁皇でさえも金で星を買っているのではないかと、勘ぐりを入れた
くなる。悲しいことだ。
野球界も黒い霧事件で一部の人だが、球界追放という大ナタを振った。
現在のスポーツで絶対八百長は許されない。
勝負が決まっていたら感動も何も無い。台本のある映画やテレビと同じになって
しまう。
ここで数百年も続く相撲の伝統を途切らせては絶対ならない。
シャンペンチャーリーとは以前西山牧場で繋養していた種牡馬である。
過去西山牧場で成功した種牡馬と言えばマタドアやダイコ―タ―等がいた。
シャンペンチャーリーも超大物は出さないけどニシノイブ、ニシノサムタイム、
マルサヒビキ等そこそこ活躍した競走馬を結構出していたと思う。
父はあの偉大なノーザンダンサー、母はシャイダンサーとダンサーつながり
でちょっと微笑ましい。
当時ノーザンダンサーは世界的名種牡馬、シャンペンチャーリーもいつか
超大物を出してくれるに違いないと信じていた。
馬体の毛色はあし毛で私が見た頃は本当に真っ白で、今だとシロクンや
ユキチャンのようで見ているだけでも飽きが来なかった。
丁度種馬厩舎の厩舎長がベテランの厩務員で髪の毛が白髪だったので
その厩舎長のことをチャーリー○崎さんと親しみを込めて呼んでいたのもの
だ。
結局シャンペンチャーリーは超大物が出ずに、種付け頭数も減少し、同じ
ノーザンダンサーの最後の直仔と言われたシェルシュールドールへ繁殖
牝馬も種付けがメインになっていた。
でも、私は当時落ち込んだらシャンペンチャーリーを眺めて癒された気持
ちになった。
あれから20数年、今はシャンペンチャーリー、シャンペンチャーリーのいた
種馬厩舎の厩舎長も鬼籍に入った。



















