どうも、かしわです!
人生で少なからず言われることがある悪口や嫌味。
毒入り料理を食べていたのか!と気づかされたので、今回はそのことについて書こうと思います。
知り合いなどに悪口や嫌味を言われた時...
「やられたらやり返す!ムカつくし相手の悪口も言って反撃!!」
となってしまう人も多いですが、僕も口げんかで負けたくなかったりして言い返したりしていました。
皆さんならどうするでしょうか?
例として仏教の開祖であるお釈迦様の逸話を1つ。
2000年前、お釈迦様は群衆の前で散々な嫌味を言われました。その時お釈迦様は表情を変えずにただじっとそれを聞いていました。
お釈迦様はなぜそうしたのでしょうか?その時に考えてほしいのが次の問題、
【問題】
自分の所に来た客に対してあなたは料理を差し出しましたが、相手はそれを受け取りませんでした。
その場合その料理は誰のものになるでしょうか?
答えはその料理を差し出したあなたのものです。
悪口や嫌味もそれと同じで、差し出されたものを受け取らなければ、それは言った本人のものになり本人の中に嫌な感情として残るだけです。
反対に言い返したり感情を左右されるのは、嫉妬や怒りなど相手の悪いエネルギーを受け取ってしまうという事です。
言うなれば相手が差し出してきた毒料理を食べているのと同じとも言えます。
お釈迦様は言いました、
「あなたが差し出した嫌味を私は受け取らない、その嫌味は差し出したあなたのものだから」
あなたの感情を決めれるのはあなただけ。
毒料理を出されることがあっても、「受け取らない」という選択肢を意識して、頭も心もさっぱりとした良い状態を保っていきましょう♪
最後まで読んでいただきありがとうございました。明日も良い1日を!


