”他人のため”がエネルギーを生む。 | 人生を変える最強の知識を手に入れる

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「なんだかやる気が出ないなー」

「モチベーションが上がらなくて...」

 

ということがよくありますが、それは自分のためだけにやっているからかもしれません。


想像してみてください


あなたは学校の先生で、

 

誰もいない教室で壁に向かって授業をしていても何のエネルギーも出ませんが、


興味をもって聞いてくれる人が目の前に1人いるだけでも全然違うと思います。


それが10人100人のためになったり、感謝されるとなれば、さらにエネルギーも湧いてくるはずです。


あなたは科学者で、

 

今やっている研究が何の役にも立たない趣味のようなことよりも、

 

世界の食料問題を解決できるかもしれないことの方が、情熱も変わってくると思います。

 

 

この違いは何かというと、「他人の役に立つか、そうでないか」の違いです。

 

 

人間は他人に喜ばれて幸せを感じる生き物なので、(※1)

 

人のためになることの方が、エネルギーやモチベーションが高まるというわけです。

 

 

家族や友達など、大切な人が喜んでくれたら嬉しいし、

 

そのためには時間や労力を注ぐことができると思います。

 

それと同じように他の人のために行動していくことで、感謝されたり深い喜びやエネルギーも生まれてきます。
 


1人より1億人。日本より世界。というように

 

喜んでくれる人や影響力などが大きければ大きいほどエネルギーは湧いてくるので、

 

目標は大きいほどよいということです。大きい目標はその分巻き込む人も多くなるからです。


僕は前まで


「自分さえよければいい」

「他人なんかどうだっていい」

 

と考えていたことがありました。ですがそれではやる気もでず長続きしないと知りました。


喜びを感じたり、結果を出しモチベーションを上げていくためにも、「他人のために」という視点で考えてみることもオススメします。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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※1 悲しい人を見ると、ついつられて悲しくなったり、笑っている人を見るとつられて笑ってしまうといった、

共感のメカニズムが関係しているといわれています。

つまりは他人を幸せにすることが自分の幸せにつながるということです。