先日、自宅に宗教の勧誘の方が来ました。
キリスト教徒のおばあさん2人組だったのですが、
「ご興味ありませんか?」とパンフレットを頂きました。
宗教に興味がない人にとっては、「訪問されてめんどうだな」と感じるかもしれませんが、
僕はキリスト教に限らず宗教に興味があったので、
お話を聞いたりして、短かったですが楽しい時間を過ごしました。
そして1人のおばあさんが最後に
「神様はいると思いますか?」
と聞いてきたので僕は「はい」と答えました。
僕がそう答えた理由は
神様といっても宗教に登場するような、いわゆる「GOD」的なものだけじゃなく、
価値観や考え方、大事な想い、信じていること、といった
「神様」とも言えることが、それぞれ1人1人の中に存在していると思ったからです。
信じる者は救われると言われるように
1人1人の「神様」の名前や存在が何であれ、
それを信じて進むことができれば必ず良い方向に向かっていけると思います。
そして、人それぞれの神様を尊重できて、差別や偏見のないお互いの価値観を尊重し合えるような社会を実現出来たら素晴らしいことだと思いました。
今日は以上です。ありがとうございました。
