望まないことばかり考えていませんか?もしそうならすぐにやめてください。 | 人生を変える最強の知識を手に入れる

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あなたが何かを見たり聞いたり、体験したときに、

「こうなったらイヤだ」「ああいう人にはなりたくない」

などと望まないことについて考えれば考えるほど、残念なことに無意識的にそのイメージした望まない未来へとどんどん近づいて行ってしまいます。

 

なぜなら、人間の脳は否定形を理解できず、イメージする未来へ向かう性質があるからです。

 

 

否定形が理解できないことを証明する実験があります。

今から私が言うことを絶対に想像しないでください。準備はいいですか?

 

 

「ピンクのゾウを絶対に想像しないでください」

 

 

「金色のイルカを絶対に想像しないでください」

 

 

「ピアノを弾くゴリラを絶対に想像しないでください」

 

どうでしょうか??イメージしてしまったと思います。

 

 

このように脳は否定形を理解できないのに加えて、自分が思い描いている方へ進んでいく特性があるので

ネガティブな望まないことではない、明確な目的・目標を持つ必要があります。

 

誰かを反面教師にするのは構いませんが、それを見て「気を付けよう」「ああはなりたくない」と思うだけでなく、じゃあそれを見た上でどうなりたいのか、理想の人物像を描いて意識するようにしてみてください。

その時に、尊敬する人や憧れの人などの性格・考え方を参考にすると分かりやすいかもしれません。

 

 

 

これは何かを頼む時や子育てをする人にも大切なことで、

子供を叱ったりしつけたりする際に、「走らないで」「汚さないで」などと言うと逆効果になってしまいます。

脳は否定形を理解できないので「走る」「汚す」ということがイメージされてしまい、

やめろと言われるとやりたくなってしまうからです。

 

押すなと言われると押したくなり、見るなと言われるほど見たくなる経験がある人もいるかもしれませんが

これは強制されたり制限されたりすると、本能的に反発してしまう心理が関係しています。

誰かの体を手で横に押し続けてみてください。元の位置にとどまるように反対方向に力を入れてくると思います。この反発が心理的にも起こるということです。

 

ですので、「歩こう」「きれいに使おう」

と否定形で制限しないような言い方に言い換えると効果的になります。

 

 

 

ということで、脳は否定形を理解できないので考えるならポジティブなこと、

強制すると身を守るため本能的に反発するということ

あなたの人生や力を入れていることなどに当てはめていただいて意識してみると、色んな事がスムーズにいくと思います。

 

ぜひご参考になれば幸いです。最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
ではまた。