台風の被害を受けて学んだこと | 人生を変える最強の知識を手に入れる

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お久しぶりです、柏屋です。

ブログが少し更新できなかったのですが 、家が台風の被害をもろに受けていて、ようやく復旧しました

めちゃくちゃ暑いのに停電で扇風機すら使えず冷蔵庫の食べ物は全部腐ってしまい、断水で水も使えないという状況でした

 

 

この大きな災害を経験して、自分たちは便利な環境にいるけれど電気や水道に依存していてそれらが無いとほとんど何もできないんだなと実感し

事前に準備することと、物事を複線的にすることの大切さも実感しました

 

 

起こりうるトラブルに備えて最低限の準備をしておくことで、いざトラブルが起きても冷静に対処することができます

停電と断水でしたが私の家にはキャンプ用品があったので明かりなどには困らず、水や食料の蓄えもしていたのであまり問題なく過ごすことができました

物質的な準備だけでなく、災害などのトラブル時にどう行動すればいいのかという知識の準備も必要だと感じました

 

 

次に、複線的にするということです。

準備するということと少しかぶってしまう部分もあるかもしれませんが、一つの事に依存しないということです。

電気が止まったら何もできない、家が壊れてしまったらどこも行く場所が無い

という風に1つに依存しすぎると、もしそれが無くなった時に何もなくなってしまいます

停電したら電気の代わりに灯油の力で発電機を動かそう

家が壊れてしまったら泊めてくれる家族や知り合いの所に行こう。と

複線化していれば安心ですしスムーズに対処できます

 

 

例えば、仕事一筋で仕事を第一に考えてきたお父さんは、家庭内では経済力がお父さんの価値の指標になっていることが多く、その場合職を失った時、会社はもちろん家でも無価値になってしまうのです

仕事だけが彼のアイデンティティだったので後に残るものは何もありません

たった1つのアイデンティティが失われた時、人は簡単に崩れてしまいます

 

そういった意味ではこの例も同じことが言えます

 

1本の柱よりも自分を支えてくれる複数の柱を持つことで、安定した強く豊かな人生を歩んでいくことができます

 

 

こんな感じで学んだことを書いてみました。最後まで読んでいただいてありがとうございました爆  笑