ども、まるちりんぎすとです。


気づけば、本業の研究よりも語学のほうが楽しくなってしまっていて、ある意味それはそれで問題なボキです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


ところで、先日、10ヶ国語やっている人に対抗して(?)、いくつ自分が言語をやっているのか?ということについて書きました。あらためて整理してみましょうか?


英語

ドイツ語

フランス語

イタリア語

ラテン語

現代ギリシア語

古典ギリシア語

ロシア語


ここに、まったく好奇心で、右から書ける言語であるヘブライ語をおっぱじめようか?なんて書いてみましたが、

ここはグッとこらえなければならないと気づきましたね。


だって、気づけは広く浅く手を出していて、ある一定の水準になかなか近づかないのです。それに、本業の研究も疎かになっていますので、少し整理する必要があるかと思います。


まぁ、英語はいまや第1外国語として、学問研究をする上で不動の地にありますが、それ以外の言語で優先順位を高い順に並べて見ますと、


ドイツ語、フランス語、ラテン語、古典ギリシア語


という順になりますか?


因みに現代ギリシア語は、古典ギリシア語を学ぶための礎石なので、直接は関係なく、

同様にイタリア語はフランス語を学ぶための礎石なので、これまた直接は関係ない。


だが、この2言語は間接的には研究活動に貢献するので、控えめにしながらも継続していこうと思っている。


これに対してロシア語は、ブリックスの1言語であるからという理由でおっぱじめたもので、ある意味ロシア語で読まなければならない文献というものは今のところは存在しない。ので、まぁ、趣味程度にぼちぼちやるかなぁ、といった位置づけになりますか?


(o^-')b