諸君、吾輩はDr. 104、
出張から帰って来てようやくゆっくりできる週末だというのに、
朝4時半に起きてサーフィンに行ってしまい全身筋肉痛の者だ。
日曜日とはいえ、早朝5時の海には15人ほどのキチガイ早起きサーファーが詰めかけていた。
アホではなかろうか。吾輩も含め。

スキューバダイビング計9本と強電&エネルギー系が主体の国際会議をこなし無事戻って参った。

1週間という教員人生初の長期出張の正直な感想だが、
まず、メールがエラいことになっている。
とりあえず全て消去する方針だ。

そして、大学に行きたくない病を発症する。
いや、正確には、大学行くのめんどくさい病であろうか。
通勤という作業が非常に面倒に感じるようになるのである。
出張とはいえ沖縄でのんびりした時間を1週間過ごしてしまうと、
自家用車で15分という些細な移動ですら、ある程度のモチベーションを必要とするようになるのである。

本日午後からの学生実験が非常に不安でしかたない。
ひとまず日焼けを指摘されないよう終始うつむき加減で過ごさねばならないだろう。

なお、スキューバの際に撮影した水中写真に関しては後日アップするものとする。

ところで、先日の定期健康診断の結果が吾輩の教官室のポストに入っていた。
なんでも、腎機能に生活習慣の改善と経過観察が必要な程度の軽度の異常があるそうだ。
言葉の意味がよくわからないので放っておくことにする。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
南国より愛を込める者だ。

午後2時半発の飛行機に乗ること2時間弱、
人生発の2階席にワクワクドキドキしながらも無駄に英論文を読みまくっているうちに
気づけば南国の地沖縄にたどり着いていたのだ。

明日は7時半からスキューバの予定であるが、
せっかくの沖縄ということで一人居酒屋である。

正直一人で居酒屋に行くことに抵抗が薄れつつある自分が嫌であるが、
早くも全然一人でもOKそうな炉ばた焼屋をホテル直近に見つけてしまったため、
この1週間は常連化してしまいそうな予感プンプンである。

毎夕食が3千円オーバーってのはさすがに辛いことは別として、
最高気温30℃を超えるこの地はやはり悪くないものである。

気づけば3年連続この地を訪れているのはここだけの話だ。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
基本的に普通の一日というものが存在しない者だ。

といっても昨日はいたって平凡な一日で終わるはずだった。
はずだったのだったのだ。

無難に卒研生の研究指導をこなし、教授との打ち合わせも終え、
学生らの研究室で雑談して6時過ぎに帰宅したのだが、なぜか急に思い立ち焼肉に。

行きつけの美容師曰く、この街No.1であるという焼肉屋で平日から生ビール3杯と焼肉。
9時過ぎに帰宅するも、疲れていたのかそのままソファーで仮眠。

ふと目が覚めると11時すぎておりレッドカーペットを見逃したのに気づき、
己への怒りと共にそのまま布団へ直行。(未入浴)

無駄に5時半起床。
普通に風呂に入るのもアホらしいので、サーフィン。
スープでテイクオフの練習。本日はなかなか好調であった。

そんなわけで無駄に長く海にいすぎたため、本日の出勤は10時過ぎである。
13時より美容室でカット&パーマの予定だ。

学生でもあるまいし、なんという一日のスケジュールなのだろうか。
と我ながら心配になるものだが、そこは裁量労働制の魅力。
就労規定によると週に20時間以上勤務すればいいそうである。

これだから辞められない。
と笑っていられるのも今のうちだけであろうか。

とにもかくにも、明後日より沖縄出張である。
久々の国際会議で英語漬けの生活に順応できるか不安を抱きつつ、
また学会の合間に予約したスキューバダイビングに大きな期待を抱きつつ、
本日も研究に邁進するのである。

やはり、平凡な日常など存在しないのだ。
要は己の行動力と心の持ちようだということである。

それでは、ごきげんよう。
諸君、吾輩はDr. 104、
先日己の身を研究に捧げることを決意した者だ。

とはいえプライベートはプライベートで大事だっちゅうね~ん。
と髭男爵風に切り返している者だ。

土日の悪天候がから一夜明け、本日の早朝の天候はすこぶる良かった。
そこで、ふと思い立った吾輩は、
朝の5:30から我が家より15分程度のサーフスポットへ修行に行ったのだ。

ふと思い立ったというより、むしろいつでも行けるように、
ボードセット一式、ウェット、20リットルポリタンク、簡易シャワーを
一昨日から車に載せっぱなしにしておいたのはここだけの話である。

結果、海に、そして波に袋叩きにされたのである。

先日のサーフィン後記ではさも吾輩はサーフィンの申し子かのような表現をしていたが、
やはりあれは誤りであったことを思い知らされた。

前回は、超初心者用のエポキシ樹脂製で浮力がバカみたいに大きいロングボードだったから
初めてのサーフィンであったにも関わらず楽勝で立てたものの、
やはり6.8フィート(約2m)のファンボードでは、怒れる波には歯が立たない。

1時間半ほど海に入っていたにも関わらず立てたのはほんの4回ほど。
己の無知と無力さと愛しさと切なさと心強さを改めて思い知らされたわけである。

明後日あたりこの筋肉痛と打ち身による脇腹の鈍痛が収まったら
もう一度チャレンジしてみる所存である。もちろん早朝から。

「早起きは3文の得」というが、どうも甚だ信憑性に欠けるものである。
何より、午後からの学生実験の指導が非常に心配だ。

それでは、ごきげんよう。

諸君、我輩はDr. 104、
今月2回目の出張を終えた者だ。
長距離移動で若干腰が痛いのは
決して加齡によるものではない。

着任してまだ3ヶ月も経っていない
ペーペー中のペーペーである我輩だが、
恐れ多くも非常に幸運なことに
予算総額4年で4億7千万の大型プロジェクトの
研究分担者を務めることとなった。

成功の暁には、全国25万人とも言われる難病の患者と
100万人にものぼるであろうその介護者を
生命の危険が少ない方法で救えることとなるはずだ。

当然ながら我輩が背負うには大きすぎる重責だが、
この使命とも言うべき意義ある職務を
己の命を削っても果たす所存である。

我輩がこの世に生を受け生きる意義と
この身と知識の全てを投じるべき使命を
本研究に見出だしたのである。

諸君、遠くない未来に本ブログで
誇るべき本研究の成果を報告することを
ここに約束しよう。

最低月2回の片道5時間の出張が確定したことも、
今の我輩には全く苦ではないのである。

今後本ブログの投稿が非常に熱苦しくなることを
どうかご了承いただきたい。

無論、オチはない。

それでは、ごきげんよう。