諸君、吾輩はDr. 104、
先日己の身を研究に捧げることを決意した者だ。

とはいえプライベートはプライベートで大事だっちゅうね~ん。
と髭男爵風に切り返している者だ。

土日の悪天候がから一夜明け、本日の早朝の天候はすこぶる良かった。
そこで、ふと思い立った吾輩は、
朝の5:30から我が家より15分程度のサーフスポットへ修行に行ったのだ。

ふと思い立ったというより、むしろいつでも行けるように、
ボードセット一式、ウェット、20リットルポリタンク、簡易シャワーを
一昨日から車に載せっぱなしにしておいたのはここだけの話である。

結果、海に、そして波に袋叩きにされたのである。

先日のサーフィン後記ではさも吾輩はサーフィンの申し子かのような表現をしていたが、
やはりあれは誤りであったことを思い知らされた。

前回は、超初心者用のエポキシ樹脂製で浮力がバカみたいに大きいロングボードだったから
初めてのサーフィンであったにも関わらず楽勝で立てたものの、
やはり6.8フィート(約2m)のファンボードでは、怒れる波には歯が立たない。

1時間半ほど海に入っていたにも関わらず立てたのはほんの4回ほど。
己の無知と無力さと愛しさと切なさと心強さを改めて思い知らされたわけである。

明後日あたりこの筋肉痛と打ち身による脇腹の鈍痛が収まったら
もう一度チャレンジしてみる所存である。もちろん早朝から。

「早起きは3文の得」というが、どうも甚だ信憑性に欠けるものである。
何より、午後からの学生実験の指導が非常に心配だ。

それでは、ごきげんよう。