雑誌『Ray』2025年11月号

(2025年9月22日発売 P86掲載)

 

特集「夏バテ肌レスキューカリキュラム」に慶田の取材・監修記事が掲載されましたラブラブ

 

いつにも増して厳しい暑さに、バテがちだった今年の夏…晴れあせるあせる

実は、疲れがお肌にもたまっています。秋まで持ち越さないために、今のケアがとても大切!!

スキンケアなどのセルフケアだけでは解消しきれないお悩みに対して、Ray世代でも話題の【美容医療】についてお話ししています宝石赤

 

最近では、20代の方でも肌あれなどの皮膚トラブルに加えて、”小顔になりたい””たるみが気になる”など、さらにもう一歩踏み入れた悩みを抱えてクリニックにいらっしゃるケースが多くなりました。

しかし!20代の肌はまだ成長期。むやみな施術はNGです手注意

 

SNSからの情報で“小顔といえばハイフ”なんていう安易な認識で、衰えてもいないコラーゲンをハイフで刺激したところで無意味なんです。

大概は若さ特有の顔のハリや一時的なむくみが原因です。

 

Ray世代くらいの方でしたら、光老化やニキビなどの炎症による肌表面のトラブルにアプローチするもので、十分な効果実感を得られますし、今からやって損はないと言えますOK二重丸

 

 

【たるみ・引き締めが気になる方にはタイタンがおすすめ】

近赤外線を照射するタイタンは、肌のより深く真皮深層~脂肪層にアプローチしてコラーゲン密度を高めるため、肌質全般の改善だけでなくたるみの引き締めにも効果的です!

届く深さやエネルギーもそこまで強くないため、若い人にも安心して行える治療ですウインク音譜

 

【毛穴の黒ずみ、赤ら顔、ニキビが気になる方にはジェネシスがおすすめ】

皮膚の浅い層にロングパルスYAGレーザーという比較的穏やかな熱エネルギーを照射することで、毛穴やニキビ跡、赤みなどにアプローチし、いわゆる肌のキメや色ムラを整えます。ケミカルピーリングと併用するとさらに相乗効果が期待できますキラキラ

 

美容医療は正しい知識がないと、期待した効果が得られないどころか、取り返しのつかないダメージにつながる危険もあります注意!

 

そのため本当に必要な施術かきちんと見極める必要があります。

上手に活用して最大限の効果を得るために美容医療と正しくつき合いましょうウインクキラキラ

 

 

初版第3刷 重版決定虹

6月25日発売 慶田の新著本

『女医が教える、やってはいけない美容法33』

全国の書店amazonなどでご購入いただけますアップアップ



スキンケアやメイクアップに関する基本知識がたっぷり366日分(うるう年含む)

「365日のスキンケア」(池田書店)著者:慶田朋子

♪重版しました♪

 

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