美容医療と恋愛シリーズラブラブは、31回まで続きましたゆめみる宝石

 

前回はセルフコンパッション

死ぬまで絶対に別れられない人が一人だけいる。

それは自分自身結婚指輪

だったら、その人とは仲良くしておいた方がいい。

失敗したときも、ふられたときも、何だか淋しいときも、

「まあ、よく頑張ってるよね」

と言ってあげる。

そして、ときには美容医療の力も借りて、

「今日の私、結構いいじゃない」

と思えたら、それで十分です。

 

恋愛がうまくいく人ほど自分に優しい――というタイトルを付けましたが、本当に大切なのは、恋愛がうまくいっているときも、うまくいっていないときも、自分を大切にできること。

誰かに愛されるためにきれいになるのではなく、自分の人生を機嫌よく楽しむために、自分を整える。

令和の美容医療は軽やかに、力を抜いておすましペガサス

 

 

前々回は“脳が勝手に見た目を補正する、「性格美人フィルター効果」”についてゆめみる宝石ゆめみる宝石ゆめみる宝石

“what is beautiful is good”「美しい人は性格まで良さそうに見える」

というステレオタイプとは逆方向の研究をご紹介しました。

「正直な人であると知ると、顔まで美しく見える」なら、

年齢とともに高められる、優しさ、知性、ユーモア、好奇心、経験値によるゆとり、そして人を大切にする力で、

見た目を美しく感じさせることができるのですラブラブ

美容医療は、その魅力を邪魔する要素を少しだけ取り除くお手伝い。

性格の良さが伝わりやすい『真のモテ顔』を作っていきましょう二重丸

と語り、反響をいただきましたガーベラ

 

 

 

美容医療と恋愛シリーズは、ここでひと区切り。

今回から新シリーズ「更年期以降の美人学」が始まりますルンルン

閉経前後の肌と顔に何が起きているのか、そしてどう付き合っていくか。

一緒に考えていきましょう

 

 更年期になると、なぜ急に老けた気がするのか?

― 女性ホルモンと肌・顔の老化 ―

 

「最近、急に老けた気がするショボーンタラー」

50代前後の患者様から、とてもよく聞く言葉です。

 

もちろん、昨日まで若かったのに、ある朝突然老けるわけではありませんイチョウ

でも女性の身体では、閉経前後に大きな変化が起きています。

その一つが、女性ホルモン・エストロゲンの低下です電球

今回は、「更年期になると、なぜ急に老けたように感じるのか?」を考えてみたいと思います。

雷エストロゲンが減ると、肌にも変化が起こる雷

エストロゲンは女性の皮膚にも深く関係しています星

エストロゲンには、肌の潤いやハリを保ち、傷を早く治す働きがあります。

出産し、子を育てるために女性に標準搭載された“魔法”とも言えます。

この魔法が切れるのが、更年期以降の肌アセアセ

 

閉経後は、皮膚が薄くなり、コラーゲンが減少します。

弾力が低下し、乾燥やシワも目立ちやすくなることが報告されています。

特に閉経後の早い時期(50~55歳頃)には、皮膚のコラーゲン量が大きく減少するとする報告もありますダッシュ

つまり、「最近、肌が急に変わった気がする」という感覚には、医学的な背景があるのです!!

電球でも、老化しているのは皮膚だけではない電球

顔の老化は、皮膚だけで起きているわけではありませんイチョウ

皮膚、皮下脂肪、筋肉、靱帯、そして骨。

それぞれが少しずつ変化していきます。

 

脂肪のボリュームが減り、垂れ下がって、支持組織が緩み、骨格も変化する。

その結果、

頬が下がった

クマが深くなった

こめかみが痩せた

目の下がくぼんだ

フェイスラインがぼやけた

という変化が、複合的に現れますガーン

「シワが増えた」だけでは説明できないのが、50代の顔の変化です。

星50歳前後は、女性の顔の加齢にとって一つの転換点

実際、女性の顔貌を長期的に解析した研究では、女性の顔の老け方のカーブが50歳前後で大きく変化することが報告されています。

特に閉経後は、最終月経からの年数と顔貌変化との関連も示されています。

「50歳を過ぎたら急に顔が変わった気がする」

これは単なる気のせいとは言い切れないのですガーン

二重丸だから50代の美容医療は「シワを1本消す」だけでは足りない二重丸

慶田は、50代以降の顔を診るとき、患者様が気になる1本のシワだけを見るのではありません。

肌の厚み、色調、質感。

脂肪の減少や移動。

筋肉の動き。

靱帯による支持。

骨格の変化。

顔全体を診断して、どこに治療が必要で、どこは触らなくていいのかを考えます。

若い頃の顔に戻すのではなく、今の顔を自然に整える。

50代以降の美容医療では、この視点がとても大切だと思っています。

ガーベラまとめガーベラ

更年期は、「エストロゲンの魔法が切れる時期」ガーン

それまで少しずつ進んでいた変化に、ホルモン環境の変化が重なり、見た目にも変化を感じやすくなるタイミングです。

でも、「私だけ急に老けた」と落ち込まなくて大丈夫グッ

皆が通る道ですからOK

何が変わっているのかを正しく知れば、必要なケアも見えてきます。

50代からは、若さを追いかける美容ではなく、変化を理解して上手に付き合う美容へルンルン

綺麗は、ご自愛から生まれます。

傷つきやすくなった肌を活性化させるには、ちゃんと食べて、ちゃんと寝て、美容医療も取り入れてウインク

健やかに、ご機嫌に、毎日を楽しんで飛び出すハート

慶田が大切にしているのは、顔立ちは変えずに、照射治療と注入治療を組み合わせて今の顔を自然に整える「切らないハッピーリバースエイジング®」

10~20年後の老化まで見据えて、お一人おひとりに必要な治療を診立てます。

更年期以降の肌や顔の変化が気になる方は、

ぜひ、ご相談ください飛び出すハート

 

▶初診のご予約はこちら

 

 

慶田の著書本

『女医が教える、やってはいけない美容法33』

全国の書店&amazonなどで電子書籍としてご購入いただけますアップアップ

 

■銀座ケイスキンクリニック
(美容皮膚科)
東京都中央区銀座1-3-3 G-1ビル5F・6F
お電話でのご相談・お問い合わせTEL0120-282-764

銀座ケイスキンクリニック公式Facebookページ
http://www.facebook.com/ks.skinclinic 
メール相談soudan@ks-skin.com

銀座ケイスキンクリニック公式ホームページ