雑誌『ELLE JAPON(エル・ジャポン)2016年8月号 (6月28日発売 掲載ページP178~182)
特集「RESCUE BEAUTY トラブル知らず!夏の救済カレンダー」に慶田の監修記事が掲載されました。
夏は日差しも強いし、蒸すし、暑いし…特有の悩みは数知れません。思いっきり外で遊びたいと思っても、大人の女性には悩みどころ。そこで7、8月をハッピーに美しく過ごす方法を夏の前期、中期、後期3つの時期に分けて、アドバイスしています!6ページに渡る大きな特集です。
まずは初夏編
EARLY SUMMER(7月上旬~中旬)
夏を制するには初夏が肝心です!
正しい日焼け止めの選び方、塗り方は早い時期にマスターすべし!気になるにおいも初夏に対策すればひと夏ずっと安心です。夏バテしないように、全体的な食事の見直しも大切です。「初夏のキモになるのが『正しい日焼け止め』『におい対策』『食生活改善』です。肌や体にとって過酷な夏をどう乗り切るか、7月の上旬に美容計画を立てましょう」
UV ケア
日焼け止めは賢くチョイスしましょう。日焼けによるトラブルを起こさないためには、焼けてしまう前の準備が重要です。まずは、予防として、日差しが強くなる前に飲む日焼け止めを。゛ヘリオケア”はビタミンC、D、E、ルテイン、リコピンを配合。紫外線によって体内で発生したフリーラジカルを破壊する強い抗酸化作用が特徴です。紫外線を浴びる30分前に服用すると、紫外線によるお肌や目の細胞のDNA損傷を防ぎ、光老化を防ぎます。
そして直接つける日焼け止めは、SPFやPA値が高いのはもちろん、塗り直しがしやすく、スキンケア効果があるものを選びましょう。朝は顔、ボディにしっかりクリームタイプ、顔の化粧直しは日焼け止め効果があるお粉、スプレータイプはボディの塗り直しや、手が届きにくい部位の使用におすすめです。ただしスプレーは薄くなりやすいため、重ね塗りを忘れずに。首の後ろや耳のあたりはつけ忘れが多いので気をつけましょう。
背中&デコルテのケア
オフショルダ―がトレンドで、今季は背中を露出する機会も多いはず。滑らかな背中やデコルテが必須です。ざらつきをゴシゴシとスクラブでこすると炎症を起こしたり、角化を悪化させたり、逆効果になる可能性があります。ホームケアは、ソフトなピーリング効果のあるものを活用しましょう。クリニックで行うケミカルピーリングは、グリコール酸で古い角質を優しく取り除き、肌代謝を高めて滑らかなお肌に導きます。レーザーピーリングの「ジェネシス」や医療用脱毛レーザー「ジェントルレーズ」を併用すれば、赤くプツプツした「毛孔性苔癬」にも効果的。
虫刺されのケア
虫刺されはかゆいだけではなく、色素沈着やしこり残ることが多く、できるだけ避けたいもの。外に出るときは必ず虫よけを使用しましょう。もし刺されてしまったら、冷やしてから皮膚科を受診しましょう。
におい対策
汗はもともと無菌なのですが、アボクリン汗腺から出る成分や酸化した皮脂などが混さってにおいのもとになります。においケアできるソープや制汗剤を使いつつ、汗をかいたらすぐ拭き取る習慣を。また、ワキ毛があるとにおい成分が付着しやすいので、医療用レーザー脱毛を受けるのもおすすめです。
デリケートゾーンのお手入れ
蒸れるこの時期はデリケートゾーンにもトラフルが起きがちです。しっかり泡立てた泡で優しく洗いましょう。また、肌が弱い人はデリケートゾーン専用処方のものを。においが出やすいアンダーヘアも、この時期に医療用レーザーで脱毛がおすすめです。
食事、栄養
7月はじめにバテない体作りを心がけるのが大事です。多品目をバランスよく摂るのが基本ですか、疲労回復効果の高いビタミンB1が豊富な豚肉はおすすめです。長ねぎや玉ねぎを一緒に摂ると、ビタミンの吸収や動きを高める効果があるので、ぜひお試しください。
肌自体の質を高める良質のタンパク質、抗酸化作用の高いビタミン類や、緑黄色野菜も積極的に摂りましょう。
ヘアケア
顔はしっかり日焼け止めを塗るのに、いちばん太陽に近い頭皮&髪の毛の日焼け止めは忘れがちです、最善策は帽子をかぶることですが、難しい場合はヘア専用の日焼け止めで頭皮や髪のダメージを防ぎましょう。


スキンケアやメイクアップに関する基本知識がたっぷり366日分(うるう年含む)
♪重版しました♪
■銀座 ケイスキンクリニック
(美容皮膚科)
東京都中央区銀座1-3-3 G-1ビル5F
I お電話でのご相談・お問い合わせTEL0120-282-764
銀座ケイスキンクリニック公式Facebookページ
http://www.facebook.com/ks.skinclinic
メール相談soudan@ks-skin.com



