歩き始める赤ちゃんの「かかと」に触ったことがありますか?


「わたしのほっぺより、柔らかい!!」


と言っても過言ではないほどつるつるすべすべ。


当然、乳幼児の皮膚は、成人より薄いのですが、


歩き始めて2年もしますと、一人前に「かかと」らしく角質化が始まります。


そうです、角質層が厚いのは、衝撃から守るため。


「ペンだこ」や「正座だこ」、「ゴルフだこ」なども刺激が加わって生体の防御反応なのです。


ですから、ご推察の通り、お肌は物理的刺激に弱く出来ています。


「こする」「触る」「叩く」「押す」刺激で角化しやすいのです。


間違った、お手入れはごわつきの原因になります。


ちょっと、ずぼら、なぐらいが、意外とちょうどいいのです。


激しくマッサージをするなら、保湿クリームを優しく塗ることに心がけてください。


適切な刺激は、表皮、角質ではなく、皮下から筋肉に届くよう


ゆっくりと指圧するくらいでOKです。


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