人はみな完璧で美しい存在です。
生まれながらにポジティブな存在です。
だから、ポジティブ以外の波動を感じたときは
不快感を経験するのです。
ネガティブを同意するとそれが強化され引き寄せられます。
「あなたが考えたことはなんですか?」
・ 何かを期待したとき それは現れます。
・ 何かを信じたとき それは現れます。
・ 何かを恐れたとき それは現れます。
ちょっと夢ある話。
子供の頃、透明人間になりたいって思ったことありませんか?
まず、だいたい友達どうしで
「もし。透明人間になったら何したい?」
って話題になりませんでした?
当時、何したいって思ったかなぁ~??
まぁ、子供の頃に考えることなんてろくでもないことばかりですね。
いかんいかん、変な妄想が・・・・(笑)
マウスで透明化に成功したんだって。
今のところ、ある特殊な液体につけると透明化するけど死んじゃうんだって。
ネズミさん、沢山の犠牲ありがとう・・・。
そのうち人間も透明人間になれる日がくるかもね。
~以下引用~
マウス胎児を試薬で透明化 神経の構造観察、理研
2011年8月31日 提供:共同通信社
マウスなど生き物の組織を透明化し、神経や脳の血管、腎臓といった複雑な立体構造を詳しく観察できる試薬を理化学研究所(埼玉県和光市)の宮脇敦史(みやわき・あつし)チームリーダーらが開発、30日付の米科学誌ネイチャーニューロサイエンスに発表した。
宮脇さんらは、保湿クリームなどに含まれる尿素の水溶液に半透明のビニール製の膜を浸すと、膜の透明度が高まることに着目。この水溶液を改良した試薬にマウスの胎児を浸すと大部分が透明になった。
蛍光タンパク質で神経細胞を着色しておくと、顕微鏡で神経回路の構造が観察できる。今のところ、試薬に浸すと細胞や生物は死んでしまうという。
透明に見えるためには光が物質の中で散乱することなく、直進する必要がある。詳しいメカニズムは不明だが、この試薬に浸すと細胞と細胞の間や細胞の中に試薬が入り込み、光の散乱を抑えると考えられるとしている。
チームは「将来的には生きたマウスの脳に刺激を与えた時にどの部分が活動するのか直接観察できるようにし、神経の働きを解明できるようにしたい」としている。
~引用ここまで~
これはとんでもないニュース
が発表された!!
うつ病を『血液検査によって客観的に診断する方法』が発見された!!
これが臨床現場で実用化されれば、いままで適当に問診だけでうつ病と診断され、薬漬けにされ、結局、薬の副作用によってさらに悪循環し立ち直れなくなった多くの患者に希望がもてるかもしれない。
うつ病に関して、治療法は個人差があり、統合医療の観点からその患者に適した治療が選択され、その診断基準を血液検査で診断できるようになれば、確実に変化が認められるようになる。
そうなれば、代替医療からも効果の有効性が客観的に判断しやすく、単に薬物療法だけに頼ってきた悪循環を断ち切れるかもしれない。
ちょっと、私にとっては、エキサイティングなニュースでした
!!
~以下引用~
うつ病を血液で診断 客観指標を発見 広島大が世界初
2011年8月31日 提供:共同通信社
採血することで、うつ病を客観的に診断できる有力な指標を世界で初めて発見したと広島大大学院医歯薬学総合研究科の山脇成人(やまわき・しげと)教授や森信繁(もりのぶ・しげる)准教授のグループが30日、発表した。成果は米科学誌プロスワン電子版に掲載された。
神経細胞を成長させるタンパク質の一つ、脳由来神経栄養因子(BDNF)の遺伝子に起きる「メチル化」という化学反応の程度を調べる。
グループによると、うつ病は基準に沿って、気分の落ち込みや意欲低下の症状から問診などにより診断されており、糖尿病の血糖値や高血圧の血圧値のような明確な指標は未開発。
今後さらにデータを集め精度を高めるのが課題だが、社会問題化している自殺の原因ともなっているうつ病の客観的な診断や抗うつ薬の効果予測に役立つと期待される。
グループは北海道大や名古屋大、大分大などから、うつ病患者20人と、うつ病でない18人から血液の提供を受け、BDNFを作る遺伝子の三十数カ所のメチル化を解析した結果、患者特有のパターンが見つかった。
費用は1人1万5千円程度と見込み、2日間で結果が出るという。今後、抗うつ薬投与や病状変化と、メチル化の程度の変化の関連性も調べる。
BDNFは記憶や学習、神経発達など脳機能に深く関与し、主に中枢神経にある。ストレスにより量や働きが低下するため、うつ病の発症と密接に関わるとされる。
淵上学(ふちかみ・まなぶ)研究員は「これほどきれいに結果が出る手法はないのでは。安価で正確な診断ができる方法として確立したい」と話している。
※うつ病
ストレスや疲労などさまざまな原因でなるとされ、気持ちの落ち込み、イライラ、判断力の低下などの精神的症状や、睡眠障害、食欲低下、頭痛、倦怠(けんたい)感などの身体的症状が出る。国際的な診断基準により症状から診断される。抗うつ薬での治療が一般的だが、効かない場合もある。厚生労働省は「四大疾病」としているがん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病に、精神疾患を加えて「五大疾病」とする方針を決めている。
~引用ここまで~
しよう。