うーん、なんとなく分かる気がする。

子供が可愛くって異性に興味がなくなるのかもしれない・・・^^;

そうなると、精子の量もへってしまうのだろうか?

2人を考えているとすれば、やはり早いうちに手を打った方がいいかもしれない。

なるほどなぁ・・・。

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~以下引用~

イクメンほどホルモン減少 子供できると分泌抑制か
2011年9月13日 提供:共同通信社
 子供を持って父親になると、主要な男性ホルモンである「テストステロン」が少なくなるとの研究結果を、米国とフィリピンの研究チームが12日、米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。子育てに関わる父親"イクメン"ほど、テストステロンが少ないことも判明。チームは「パートナーを得るまでは男性ホルモンが多いが、父親や子育てといった役割では分泌が抑制されるようだ」としている。

 チームは、フィリピンに住む約620人の20代男性を5年近く追跡、唾液に含まれるテストステロンの量を調べた。その結果、調査開始時にテストステロンが多かった独身男性ほど、後に父親になっている傾向がみられた。ところが、父親になると、独身だったときと比べテストステロンが30%前後減少。独身のままの男性は約10%の減少にとどまった。

 また、子育てに毎日1時間以上関わる男性のテストステロンは、全く子育てに関わらない男性よりも20%ほど少なかった。

~引用ここまで~



iPhoneからの投稿

もう開業当初から来ていただいている84歳の元気なおばあちゃんがいます。




『人間は歳をとればとるほど、肉体よりも精神的に元気じゃないといけない』といいます。



精神的に活力がないとなんでも億劫になってしまうからだそうです。



億劫になると本当はできることなのにやらなくなってしまう。



結果的に、本当にできなくなると。



おばあちゃんの周囲の人はいつも言うそうです。



「○○さんはいつもお元気で歩き回れてうらやましいわ」と。



『そりゃそうよ、私は、病院は嫌いだからいかなけど、カイロに行ってケアしてるんだから』

(※病院にいくと殺されるといつも言っています・・・笑)

といつもまわりに言っているそうです。



でも、まわりの反応は「それはあなたが元気だからよ」と言うそうですが、



おばあちゃんに言わせると『やる気がない人は駄目よ』と。



結局、身体のケアをしなさいといってもやらないし、歩きなさいといっても疲れるからと歩かない。



何をするにも、本当はやればできるはずなのに、何かにつけて言い訳をいってやらない。



これでは、できるものも出来なくなって当然だと。



億劫がってやらないのではなく『やればいいのよ』と。



身体に命令をだすのは、活力あるれる精神力あってこそ。



『身体は老化してきても動くものは動くんだから、その身体に命令するのは精神力よ!!』



『歳をとればとるほど、身体よりも心の元気がないとだめよね』



今を活きる人の言葉だからこそ、説得力がありますね。


今日も、いい勉強をさせていただきました。



誰でも他人を幸せにしたいと願う。








しかし、誰かを幸せにすることはできない。








「幸せ」は感情だから、その人にしか起こせない。








だから 私はあなたに「幸せだな」って








思ってもらえるような存在になりたい。





中村天風 「心に成功の炎を 」より


◆ 「健康を考えないときが一番人間は幸福なんですよ」


例)お金をたんまり持っている人は、貧乏のことなんか考えない。


◆ 「肉体が生きていけるのは、生命を生かすエネルギーがあって、それを心が受け取って、生命活動という現象があるんです。」


◆ 「人間とは感情を統御しうる生物なり」


◆ 「人間が一生を通じて、運命的に、あるいは健康的に、生きがいのある人生を生きたければ、何をおいても一番の先決問題は、心の態度を積極的(せきぎょくてき)精神にするということ。これは、もう峻厳まことに侵すべからざる絶対の真理なんです」