藤森社長は味噌が原爆症に有効だという話を、かつて自分が発足させた「みそ健康づくり委員会」で委員長を務めた時に書物から情報を得たことを思い出し、寄付することを思いついたと言います。
長崎で被爆した秋月辰一郎医師が、玄米と塩と砂糖摂取の禁止から原爆症から被爆者を救った話は、知る人ぞ知る有名な話です。
私の友人である井上祐宏氏も熱い漢で、放射能の危険性から身を守るための情報を叫んでおります。
秋月辰一郎医師の詳しい話を知りたい方は彼のブログを一読する事をお勧めします。
>>>日本を放射線被ばくから守る男のブログ
>>>日本を放射線被ばくから守る会
藤森社長の想いが作業員を放射能から救ってくれることを心から願います。
~ 以下引用 ~
(長野)原発作業員にみそ汁を
2011年10月4日(火) その他
諏訪の醸造元 寄贈 東電にみそ5トン
東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故で、現場で収束作業にあたる作業員らに温かいみそ汁を飲んで頑張ってもらおうと、諏訪市のみそ醸造元「竹屋」(藤森郁男社長)は3日、東電に約33万食分の自社製みそ5トンを贈った。みそは7日に現地に到着する予定だ。
同原発では事故直後から高濃度の放射性物質が検出される劣悪な環境の中、作業が続けられている。長期間の被曝(ひばく)による作業員の健康被害が懸念される状況を憂えた藤森社長が「危険にさらされている最前線で働く作業員を支援したい」と、みその提供を思い立ち、山田勝文諏訪市長の仲介で東電への寄贈が実現した。
藤森社長はかつて、全国のみそ蔵が加盟する「みそ健康づくり委員会」を発足させ、委員長を務めた。当時、読んだ書物で、原爆が投下された長崎市内で治療に当たった医師、看護師たちに原爆症が出なかったのは「ワカメのみそ汁」を飲んでいたからだとの説を知り、広島大にみそと内部被曝との関連調査を依頼。ラットを使った研究で、180日熟成させたみそが小腸の再生を高めたり、血液中の放射性物質量を減少させる効果があるとのデータを得た。
1986年に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故直後、欧州、特にドイツでみそが爆発的に売れたことがあり、藤森社長は「効果があったのかは分からないが、当時、在庫がなくなった」と話す。
今回、寄贈を受けた東電は福島県楢葉町と広野町に建設した社員寮の食堂や協力作業員の食堂でみそ汁用に活用する予定。
諏訪市役所で行われた贈呈式で、東電松本電力所の上松茂所長に目録を手渡した藤森社長は「気休めかもしれないが、放射線が強い場所で働いている作業員たちをとにかく元気づけたい」と話し、1日も早い収束が住民の不安解消にもつながるとの思いを伝えた。
~ 引用ここまで ~
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なんてね。
を受けに行ったのです。
)をブレンドしてさらに効きがいいとか

