今日の午前、仕事中になぜだか急に「あれ」が食べたくなりました。
今年の食べ納めにノリで野菜マシ頼んでちょっと後悔。
まだ、お腹がポンポコリンです。
久しぶり食べたら美味かった。
@用心棒神保町店
こんにちは、ドクターサイトです。
久しぶりの更新となまります。
気温も下がり冷え込んできましたね。
予報によると来週の水曜日あたりが一番冷え込みそうですね。
乾燥もきつくなり、喉がやられやすい環境となってきましたので、ご注意くださいね。
先日、私も喉をやられてしまい、1週間くらい声がおかしかったです。
幸い、喉以外はなんともなかったので助かりました、接客業で声がでないのは、ちと厄介ですね。
ちなみに、耳鼻咽喉科の先生いわく、風邪など一番の予防は加湿器で喉・鼻の乾燥を防ぐことだそうです。
特に夜、寝ている間の乾燥は大敵なので、しっかりと加湿をしましょうとのことです。
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さて、インフルエンザが流行してきました。
子供が出来てからは、念のため毎年、予防接種を受けていましたが今年は受けないことにしました。
理由は、いろいろありますが、基本的にワクチンに対する有効性に疑問があるから。
でも、決して否定はしていません。
むしろ個人的には賛成です。
実際に予防効果のあるなしや、ワクチン水銀説など賛否両論はあると思いますが、SCIT的には、潜在意識の問題なので、ワクチンを打つことによって、罹らないというある種の自己暗示が一番強力な予防になるのではないかと思うからです。
ですから、自己で感情をコントロールできる方は必要ないと思いますが、打つことで安心感が得られるのであれば、それはそれでプラス効果と捉えることが出来ると思います。
*水銀に関しても、最近では水銀フリーや低濃度のものもあるようなので、ワクチンを吟味することも必要だと思います。
*水銀:保存料(チメロサール)
なかなかおもしろいHPを見つけたので、興味がある方はご自分で読まれ、真意をご判断ください。
「Thinker インフルエンザワクチンは打ってはいけない!」
http://www.thinker-japan.sakura.ne.jp/dontvaccinated.html
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あと、付け加えて、個人的には面白い医療ニュースがあったので紹介します。
鼻腔に噴霧するタイプのインフルエンザワクチン(国内未承認)で弱毒化した生ワクチンです。
生ワクチンですから、当然チメロサールは使用していないと思われます。
そして、鼻に噴霧するタイプなので、鼻粘膜のIgA抗体や細胞性免疫も誘導されるとのことなので、当然予防とては期待できます。
ただ、弱毒化したものとはいえ、生ワクチンなので、副作用が強いかもしれませんね。
ちなみに、この時期になるやたらと検索ワードが多いのが
「インフルエンザ 予防接種 風呂」です。
人気記事をリンクしておきます!!
あわせてご一読下さい。
タイトル:インフルエンザ予防接種後はお風呂に入ってもいいの?
http://ameblo.jp/dr-scit/entry-11100339859.html
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~以下引用~
鼻腔に噴霧するタイプのインフルエンザワクチン(国内未承認)を輸入して使用する医療機関が増えつつある。接種は1回で済む上、注射を嫌がる子どもにも使いやすい。
このワクチンは、米国で03年に承認された「フルミスト」。米MedImmune社が製造販売している。輸入企業の一つであるモンゼンコーポレーションジャパンによると、「受注本数は昨年の同時期に比べて2倍くらいに増えている」という。医療機関への販売価格は10本当たり2万5000円(送料別)だ。
フルミストを鼻腔に噴霧する宮原氏。来年も採用する予定だという。
フルミストは、低温で増殖するウイルス株を用いた生ワクチン。ウイルス本体を感染させるため、現行の注射ワクチンで誘導されるIgG抗体だけでなく、鼻粘膜のIgA抗体や細胞性免疫も誘導される。このため、流行株がワクチン株と異なっていても、交叉免疫による感染防御効果が得られる。また、株が同じ場合でも、小児では現行の不活化ワクチンより効果が高いとのデータもある。
東京都世田谷区のかるがもクリニックも、このワクチンを昨シーズンから採用している。今年は100本購入して11月下旬までに約60本を使用した。院長の宮原篤氏は、「ワクチンを受けに来た人の1割弱が、フルミストを選んでいる。このうち7~8割は10歳以下の小児。積極的に薦めているわけではないが、口コミで広まっているようだ」と語る。
添付文書のデータでは、副反応として鼻炎用症状が40~50%、発熱や咽頭痛が10%前後に起きるとされている。また、喘息をはじめとする基礎疾患を持つ患者や、2歳未満または50歳以上の患者には使用できない。副反応被害が生じた場合に国の救済制度は適用されず、補償は輸入代理店による独自の規定に準じることに注意が必要だ。
なお、国内では不活化抗原の経鼻ワクチンの治験が行われているが、登場時期はまだ先となるようだ。
【引用元:日系メディカルオンラインhttp://medical.nikkeibp.co.jp/ 】
~引用ここまで~