やっと涼しくなってきて、過ごしやすくなってきましたが、皆さんどこかおでかけして

いますでしょうか。写真は長男が大好きな新幹線の写真を撮っているところです。

奥に写っている緑色の新幹線は、E5系はやぶさ、でJR東日本の東北新幹線・北海道新幹線

の区間で走っている車両です。

 

今までJR西日本でしか新幹線に乗ったことのなかった私は、東京より東も“のぞみ”や

“ひかり”が走っていると思っていました。実際はそんなことはなく、全く別の車両が

走っています。JR東日本の新幹線はとてもカラフルで秋田新幹線の“こまち”は

真っ赤な車体です。初めてみた時はかなり衝撃的でしたびっくり

息子はシンカリオン(新幹線がロボットに変形して戦うアニメ)が大好きで

はじめてはやぶさに乗れるということでテンション上がってましたが、

酔いやすいので、この時がピーク。乗車してからは静かになってしまいましたガーン

 

内装業者が決まり、細かい打ち合わせを進めていきます。

私たち夫婦が最も気にしていたことは、現在の建物の真四角で味気ない感じの建物

を、通りすがりの人の印象に残るような建物に変えることができるかどうかでした。

このことは業者を決める時のポイントにもなっていて、一から建物を建てたり、内装だけ

施工してくれる業者は多かったのですが、“すでに立っている建物を見た目ごと改修する“

ということについては施工可能な業者が少なかったです。

I.D Worksさんに決めたのは施工例が目をひいたからだけではなく、外装も含めて

自信満々にやってくれると返事をいただいた、という点もありました。

 

image

 

以前、載せた写真と同じものですが、これが現在の建物です。

この建物がオシャレに見えない原因はなんでしょうかえー

私も妻も「好みではない」「真四角で味気ない」という点は一致しているのですが

なぜそう感じるのか、どこをどう変えればそう思わなくなるのか、うまく言葉に

できませんショボーン 

どんな建物にしたい、というのは伝えていたのですが、担当の方が下記のように説明

してくれました。

 

表面が光沢のあるブリキのような素材で覆われており、しかも一色で統一されている

から、立体感もなく、こだわってないような印象に感じているのではないか。

2人の内装に使用した素材やカラーとリンクしたデザインを

それぞれの入り口あたりの外装にも取り入れて、“この建物には二つのお店が入ってる“

という印象にしましょう。そのほかの部分の色はお二人のテーマカラーと喧嘩しないような

落ち着いた印象の色にして、素材感はマットなものを使用し、入り口付近とは、色合いや

素材感に差ができるようにします。そうすることで建物全体の印象が大きく変わります。

内装が“海外っぽい“、“ヨーロッパ風”なので窓はモールディングで囲って

雰囲気を出します。眼形成側(道路側)はもっと窓の範囲を広げて、美容皮膚科側は

プライバシーが確保されつつ、待合の開放感もほしいので、窓の高さを低くします。

・・・・・・。

 

上記のように、事前に私たちがどのようなクリニックにしたいか相談していた内容を

見事に言語化して提案してくれました

(少し違ったとこあるかもしれませんが、色々提案があったので覚えきれていません)。

 

今回、新築ではなく改修なので、制限がある部分もあり、その点についても説明してくれ

ました。というのも、私は建物自体に立体感が欲しかったので

 

某有名コーヒー店のように窓より上の部分を大きくして出っ張らせることができるか提案

していました。

もちろん可能だが、建物自体に負荷がかかること、見た目のことについても

素材感や窓、配色を変えるだけでかなり目を惹くものになると思うので、

コストをかけた割にはメリットが少ないことを説明していただきました。

実際に3Dで案を見せていただきましたが、配色や窓を変更しただけのものの方が

雰囲気が良かったです。びっくり

 

見た目も大事ですが、もちろん中身(内装、間取り)も大事です。

外装についてを先に書きましたが、内装のデザインと外装のデザインが

全く統一されていないとおかしくなってしまうので、内装の話も同時並行で進んでいます。

内装についてはまずデザインからではなく、間取りからスタートしました。

デザインについては自分の希望や好みを伝えていけば良いのですが、間取りについては

限られた空間でどこに何を配置すればスタッフが働きやすいか、患者さんが動きやすいか

を考える必要があります。今まで色々な病院やクリニックで働いた経験を元に、

案を捻り出していくのですが、、、、これがなかなか大変なんですよねガーン

 

次回に書きたいと思います!!