開業準備が今までとは比べ物にならないくらい忙しくなってきました。ガーン

仕事後に家のことを済ませて、子供達が寝ついた後、妻と開業の打ち合わせをする日々が続いています。

↑ブログの更新が遅れてしまった言い訳ですキョロキョロ

 

少し前のことになりますが、テナントには仮の看板が取り付けられています。

 

これは仮の看板でして、着工前にとにかく早めに看板を出して、周知していこう!

という作戦です。なので、看板には少し文字が多いですが、診療の内容がわかるように

しましたニヤリ眼形成と入っていないのは「眼形成」と書いても何を診る科なのか伝わらないと

思ったからです。看板の1番てっぺんにある通りクリニックの名前は

 

NAGAOKA まぶた・スキンクリニック 

 

に決定しました爆  笑

なんで最初ローマ字?? 涙はどこいった??びっくり

 

ということで、今回はクリニック名決定までの過程を書きたいと思います。

 

私たち夫婦は、まだ学生だった時から、

「もし、自分が開業するとしたら、クリニックの名前は何にする?」という話題を暇つぶしのネタで

話すことがありました。当時はまだ何科になるかすら決まっていませんでしたが、、キョロキョロ

早めに仮の看板を出したいから、クリニック名を決める流れになりました。

いざ考え出してみるとこれがとても苦労しましたガーン

 

まずは、クリニック名だけで美容皮膚科と眼形成外科を伝えれるかどうかについて。

 

 眼科なら「〜眼科」とか「〜アイクリニック」とつければ見た人に伝わると思います。

しかし、“眼形成に特化した完全予約制の眼科“というのはもちろん伝わりません。

すでに確立されているオキュロフェイシャルクリニックにも通常の眼科と思って来院

される患者さんもいらっしゃるので、せめて、眼形成ということが伝わらなくても

「普通の眼科ではないのかな??」と感じてもらえる名前にしたいですキョロキョロ

 

 美容皮膚科なら「〜美容皮膚科」とつければそのまま伝わるのですが、

美容皮膚科に「〜美容皮膚科」とつける以上、眼科側も「〜眼科」とか「〜眼形成外科」と

つけなくては統一できなくなり、結果、「〜眼科・美容皮膚科」というまあまあ長いうえに、

眼科側は何やってるのか伝わらない感じがしてしまいます。そして、美容皮膚科のような

自由診療のクリニックは何かしら英語の名前がつくところが多いです。

妻の職場も「エルムクリニック」や「Mスキンクリニック」と言った感じで、

こちらの方が、自由診療の科であることが伝わりやすいかと思います。

 

では、クリニック名に診療する部位を直接入れるとわかりやすいかも??

 

例としてはオキュログループの千葉にある「まぶたとなみだのクリニック千葉」とか

オキュロとは全く関係ありませんが「鼻のクリニック東京」とかですね。

「まぶたとなみだ」だからそれに関係している眼科であって、コンタクトレンズとか視力が落ちた

ってこととは違うんだろうなキョロキョロと思ってもらえそうです。

この案を採用してでた候補は

「まぶたとなみだとお肌のクリニック」

でしたが、長いしゴロが悪い気がしますえー

そして、美容皮膚科界では「お肌」→「汚肌(おはだ)」を連想するため、縁起が良くない、、、らしいです。

 

診療部位を直接入れる方式は私たちの場合はどうしても長くなります。

そこで、涙道疾患については眼科の先生からの紹介受診がほとんどなので、患者さんに名前だけで伝わらなくても

良いのでは?と思い、「なみだ」は省くことにしました。「眼科」ではなく「まぶた」が入っていれば、目の周り

をみるんだなキョロキョロと思ってもらえそうです。それに、クリニック名と一緒に常にサブタイトルとして「まぶたと涙」

をくっつければ、何をみているクリニックなのかは伝わりそうです。

 

眼形成側はまぶただけにするとして、美容皮膚科側はどうしましょう。。。

流石に、皮膚とかけ離れたワードにしてしまうと伝わらなさ過ぎますし、「まぶた専門の美容外科」

と思われてしまいそうです。

カタカナで「スキンクリニック」なら皮膚科と書くよりは

保険診療の皮膚科とは思われにくくていいのでは?「まぶた・スキンクリニック」なら語呂もいいし。

 

とういうことで、「永岡 まぶた・スキンクリニック」に行き着いたのですが、いざ文字にして見てみた

時に「永岡」や「ながおか」だとしっくりきませんでたショボーン

せっかくクリニックっぽくないデザインの建物を拘って作っているのだから名前も少しでも

目立つというか、クリニックっぽくないというか、、、そんな感じにしたい!

そのような思いから少しでも「なんか普通とは違うな感」を出すために「NAGAOKA」にすることにしました。

 

つらつらと名前が決まる経緯を書きましたが、読んでいただいている方に伝わらない気がします(笑)。

ツッコミ所が満載だと思います。そうです。多分に自己満足なのです。

 

ロゴはランサーズでデザインを作ってもらいました。

合計55のデザインから選ぶことができたので、とても良かったと思います爆  笑

NAGAOKAの部分がひらがなだと少し違うかな??って感じは伝わるのではないでしょうか。

伝わってほしいです(笑)。

 

かなり時間が空いてしましましたが、クリニック名について書きました。

実は3月1日からオープニングスタッフの募集がハローワークで始まっています!

新しいクリニックを作って、一緒に山口を盛り上げる仲間がどんな人達になるのか、とても楽しみですウインク