難消化性炭水化物だけでなく難消化性たんぱく質も大事
お久しぶりです(^^)/去年車生活をやめて、通勤30分歩くまたはチャリ生活にしたのですが、少しは困ることがあるかと思ったら全くなく、かえって駐車場の雪かきから解放されて快適で続いていますそれでも真夏30分歩くのは北海道でも辛いので、先月から一駅だけJRに乗って、公園内を歩いて15分通勤することにしました、お散歩中のワンちゃんに声かけたりして、楽しいです。で、昨日、川に鮭がいるのをみました。女の子の場合、産卵して命が尽きるまで卵を守っているんです。偉い~ 今日もいましたよ。ほしみ緑地の星置川ですで、本題です前から書こう書こうと思っていた難消化性たんぱく質。これも主食の、米、イモ、豆に含まれているので、まあ、いつもの結論のコメ豆イモを食べてねってことです。黄色い軟便や下痢の人は特に酸がたまっている場合が多いので、食べてもらって、お米は前回にも書きましたが、研いだすぐに炊く、少し水を減らす、早炊きモードにする、できればもちもち系でない安いお米にする と腸まで難消化性炭水化物とたんぱく質が届くので、いいウンチになります。お試しください腸内フローラをよくする難消化性たんぱく質について | ライラック乳酸菌のアテリオ・バイオ腸まで届く難消化性炭水化物の話をこれまでしつこいほど書いてきましたが(下にリンク先を載せてます)、腸内フローラをよくするためには、炭水化物だけでは足りなくて、たんぱく質も必要です。腸内細菌が増えるには、炭水化物とたんぱく質の両方が必要だからです。だから菌をはやす培地にも両方いれます。左が普通の細菌の培地で、炭水化物もたんぱく質もはいっています。右が腸内細菌用…arterio.co.jp