Dr.Oz 自然療法専門医のひとりごと。

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ビタミンKと言えば、血液を固まらせて出血した時の止血に重要な働きがあることが有名ですが、そんなビタミンKその中でもビタミンK2に最近熱い視線が注がれています。

 

ビタミンK2の働き

ビタミンK2の注目されている働きは大きく2つあります。それは骨密度循環器の健康維持。

 

ビタミンK2:骨の健康

骨は造骨細胞と破骨細胞のバランスによって骨の新陳代謝が維持されています。破骨細胞は読んで字のごとく、骨を溶かすこと働きがあります。ビタミンK2はこの破骨細胞の働きを防ぐことで骨密度の減少を防いでくれます。

更に、ビタミンK2は造骨細胞から分泌されるオステオカルシンというタンパク質の働きに必要不可欠な栄養成分なんです。オステオカルシンはカルシウムを骨に届ける働きがありますが、オステオカルシンはビタミンK2の濃度が低いと働きが低下してしまうんです。

 

   ビタミンK2不足のオステオカルシン: カルシウムを骨に吸収せず。

 

 

 ビタミンK2により活性化されたオステオカルシン:カルシウムを骨に吸収。

 

オステオカルシンの働き

  • このオステオカルシンは骨の健康にとどまらず、膵臓からインスリンの分泌を促し血糖値を下げる働きや、脂肪細胞からアディポネクチンの分泌を促進することでインスリンの働きを高めることでも血糖値をコントロールする働きがあります。
  • 脳では神経伝達物質の分泌を高め認知能力や記憶力を高める。
  • 精巣から男性ホルモンの分泌を高めるなどの働き。
  • 筋肉ではエネルギーの利用効率を高め運動能力を高めるなどの働きも確認されております。

 

ですから骨の健康は体全体の健康に繋がっていて、そしてそこにはビタミンK2の存在が重要になってきているのです。

 

最近の研究では更年期を迎えた女性にビタミンK2を毎日180マイクログラム摂取したところ、摂取しなかったグループと比較して骨密度の増加が確認されました。

 

ビタミンK2:循環器の健康維持

 

 

動脈硬化や動脈の詰まりはカルシウムが血管に付着することが原因の一つですが、このカルシウムの付着を防ぐ働きがビタミンK2にはあります。マトリックスGlaタンパク(MGP)と呼ばれる物質が血管にカルシウムが付着するのを防ぐ働きをしています。

 

オステオカルシン同様にこのMGPもビタミンK2の濃度が低いと働きが低下してしまうんです。

 

   ビタミンK2不足のMGP :カルシウムが血管に付着。

 

 

  ビタミンK2により活性化されたMGP:カルシウムの付着をブロック

 

さらにMGPは関節、靭帯や腱、腎臓にカルシウムが付着するのを防ぐ働きもあります。

  • カルシウムが関節に付着すると関節炎や関節の変形。
  • 靭帯や腱にカルシウムが付着すると痛みや腫れこわばり。
  • 腎臓では腎臓結石の原因にもなってしまいます。

 

 

研究では180マイクログラムのビタミンK2を長期間に渡って摂取した結果、摂取しなかったグループと比較して血管の伸縮性が保たれ、循環器の健康改善が見られました。

 

ビタミンK1とビタミンK2の違い

K1、K2ともに血液の凝固に働きがありますが、骨の健康に必要なオステオカルシンや循環器の健康維持に重要なMGPの働きを高めてくれるのはビタミンK2です。

 

その働きの違いはビタミンKの構造の違いにあります。

 

 

ビタミンK2はビタミンK1よりも長い側鎖を持っているため、活性が高くそして長時間働くことができます。そのビタミンK2の中でも特に長い側鎖を持ち、活性が高く、長時間働いてくれるのがMK-7と呼ばれる特別なビタミンK2です。

 

摂取したビタミンK1の血中濃度が半分になってしまう時間が4-8時間であるのと比較するとMK-7は72-96時間と比較にならないほどの差があります。

 

 

ビタミンK2を含む食品

ビタミンK1は葉野菜(レタス、ケール、ほうれん草、小松菜、キャベツなど)やブロッコリーなどの緑色の野菜に多く含まれています。一般的に葉野菜100グラム中に425マイクログラムのビタミンK1が含まれます。

 

比べてビタミンK2は納豆に断トツに多く含まれます。

 

 

納豆100グラム中なんと平均して900マイクログラムも含まれています。しかもその殆どが最も活性の高いMK-7、まさに納豆は日本のスーパーフード代表!

 

他にビタミンK2を多く含む食品はチーズやバター。チーズ100グラム中40.3マイクログラム、バター100グラム中15マイクログラム含まれますが、こちらはMK-7ではなくMK-7より活性の低いMK-4。

 

 

ビタミンK不足

胃腸に疾患を抱えている方、抗生物質やコレステロールを下げる薬、便秘薬を長期間摂っている方はビタミンKが不足する傾向にあります。

 

ビタミンK2の摂取量

納豆には断トツに高濃度のビタミンK2それもMK-7が含まれますので、1パックの納豆を1日おきに週に3回食べれば十分なビタミンK2が補給できます。

 

納豆嫌いな方や大豆にアレルギーがある方はMK-7のサプリメント(非納豆由来の製品)を180マイクログラム摂ると骨や循環器系の健康が維持もしくは改善できるでしょう。

 

ビタミンDとの関係

ビタミンDは腸からのカルシウムの吸収を促進してくれます。そして腎臓から尿へと排出されるてしまうカルシウムのリサイクルを増やしてくれます。

 

またオステオカルシンやマトリックスGlaタンパク質(MGP)はビタミンDによって生成が高められますので、健康維持にはビタミンK2とビタミンDを同時に摂取するより良い相乗効果が生まれます。

 

 

 

 

 

 


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妊娠中の栄養状態は、お母さんと赤ちゃんの健康状態にとって非常に重要な要素ですが、その後に赤ちゃんが子供に成長する段階や、大人になった時の健康状態にまで影響を与えているのです。

 

赤ちゃんの先天性異常や脳の発達だけでなく、喘息やアトピーなど様々な慢性病や最近の研究では生活習慣病とされている糖尿病、高血圧などやへの罹りやすさにも妊娠中の栄養状態が影響を与えてきます。

 

 

妊娠中にお勧めの食事内容

一般的なアメリカの食生活は砂糖や炭水化物、脂質の消費が多く、野菜や果物、食物繊維が少なくこれらの食事方法は明らかに様々な病気の原因になっています。

 

そこで妊娠中のお母さんにお勧めされるのが地中海料理です。

 

 

地中海料理とは野菜を中心とした食生活で、

●全粒粉や玄米などの精製されていない穀物、野菜、フルーツ、豆やナッツを中心に食べる。

●牛肉と豚肉を食べる回数を減らす。

●魚や鶏肉を食べる機会を増やす。

●バターの代わりにオリーブオイルを多く使う。

●塩の代わりにハーブやスパイスを使う。

 

と言った内容ですが、この地中海料理の優れた点は妊娠中の女性全てに安全な食事方法で、研究では妊娠中に血糖値が異常に高くなってしまう妊娠糖尿病に罹る確率を35%も減少させました。また他の研究では妊娠中に地中海料理を食べ育った赤ちゃんは喘息やアトピーにも罹りにくくなります。

 

野菜やフルーツは出来る限り有機栽培されたものが良いでしょう。

 

また地中海料理は食材をシンプルに調理するので、妊娠中に料理に時間を掛けなくて済むという利点もあります。

 

妊娠中に避けた方が良い食事

  • 加工食品、ファーストフード。食品添加物、防腐剤が大量に使用されています。
  • ハムやソーセージ、加工チーズ。発色剤や防腐剤に硝酸塩が使用され、発がん性物質のニトロソアミンを発生させます。
  • 人工着色料、防腐剤、人工甘味料
  • アルコール、カフェイン
  • 水銀を多く含む魚介類。大型魚(マグロ、サメ、カジキマグロ)、深海魚(キンメダイ、ムツ等)、鯨、貝類。

 

妊娠中の水分補給

人間の体の55-60%は水分で出来ていますが、妊娠中は特に血液量が増えていきます。

 

血液と言っても、妊娠初期では赤血球自体はそれほど増えず、血液の水分に当たる血漿部分が大幅に増えます。

このことから、大抵の妊婦さんは貧血状態になってしまいがちです。

 

 

ですから十分な水分補給が必要になります。1日に約グラスで8-10杯の水分を摂るように心がけてください。

 

ただし、コーヒーやお茶はカフェインが多いので避けてください。またやジュース類は糖分が多すぎますので、出来る限り水やハーブ・ティーなどで水分を補給してください。

 

妊娠中の主要栄養補給

タンパク質

 

タンパク質は赤ちゃんの発育、次第に大きくなっていく子宮、赤ちゃんとお母さんをつなぐ胎盤、羊水、血液など様々なところに必要な最も重要な栄養素です。

 

妊娠中は1日に約70グラムのタンパク質を摂るようにしてください。または妊娠前よりも25グラム多くタンパク質を摂ってください。

 

一日に摂るカロリーの20-30%はタンパク質から摂るようにしてください。

 

特に朝食にタンパク質を摂ることが重要です。朝食にタンパク質と炭水化物を摂ることでつわりの減少や低血糖を防ぐ働きがあります。

 

炭水化物

 

炭水化物は玄米、全粒粉の小麦粉、キノア、オート麦、などの穀物や野菜やフルーツなどの摂取が最適です。

 

砂糖、フルーツジュースなどは血糖値が上がりやすく、妊娠糖尿病にかかりやすくなりますので、できるだけ避けてください。

 

フルーツではバナナ、リンゴ、オレンジ、梨、ベリー類などはグリセミック指数(血糖指数)が低いので血糖値が一気に上がることがないので妊娠中にはお勧めフルーツです。

 

1日の摂取カロリーの40-50%は炭水化物から摂るようにしてください。

 

食物繊維

 

食物繊維は血糖値のコントロール、便秘の予防、腸内細菌バランスが良くなる、血圧をコントローするのに役立つなど妊娠中に非常に重要な役割があります。

 

20-30代女性の一般的な食物繊維の消費量は1113グラムですが、妊娠中には28グラム、今の倍以上の食物繊維を摂るように意識してください。

 

食物繊維を多く摂る女性は妊娠中毒症に罹る確率がそうでない女性と比べると大幅に低下するという利点もあります。

 

脂質

 

良質の脂肪や油の摂取は妊娠中特に重要です。特に赤ちゃんの脳や神経の発達には脂質が欠かせません。

 

神経、胃腸、呼吸器、免疫系を始めとする様々な細胞の健康は脂肪酸の影響を強く受けます。

 

特に魚などに含まれるオメガ3のDHAやEPAの摂取は赤ちゃんのその後の認知能力の発達、行動障害、精神状態などに影響を与えます。

 

また妊娠、出産後のお母さんの精神状態も妊娠中の脂質の摂取によって左右されます。

アトピーや喘息などもお母さんのオメガ3の摂取によって影響を受けると言われています。

 

オメガ6とオメガ3はバランスよく摂ることが重要で、オメガ6とオメガ3の最適な比率は5:1~4:1と言われていますが、食の欧米化から現在では9:1~16:1と言われています。

 

 

加工食品にはオメガ6が多く含まれますので、出来る限り加工食品は避けてください。

 

魚を多く食べることで、オメガ3の摂取は増やすことが出来ますが、環境汚染の影響から水銀、鉛、ヒ素などの汚染が気になるところですので、オメガ3はサプリメントから補うと良いでしょう。

脂質全体では1日に必要な摂取カロリーの20-35%を脂質から摂るように心がけてください。

 

妊娠中に必要なビタミン・ミネラル

葉酸

 

妊娠初期、特に受胎後21-28日の時期の葉酸の欠乏症は脊髄や神経管の不全を引き起します。

 

アメリカ人女性の大半が十分な葉酸を食事から摂れていないという研究結果がでています。葉酸はDNAの複製や細胞分裂に摂って必要不可欠な栄養素であることから、特に妊娠中や授乳中には欠かせないビタミンです。

妊娠中の葉酸の摂取目安は800-1000マイクログラムになります。これは通常の倍の摂取量になります。

 

葉酸は食事からだけですと不足しがちですので、サプリメントから葉酸を補うと良いでしょう。

 

葉酸は体の中でメチル葉酸塩に代謝されてから機能しますが、多くの方が遺伝的にこの代謝が十分に行われないケースが見られます。この場合通常の葉酸のサプリメントを摂っても葉酸が不足するという事態が発生します。

 

ですからサプリメントで葉酸を摂る時には既にメチル化されたメチル葉酸塩を妊活を始めてから授乳が終わるまで取り続けてください。

 

鉄は妊娠中に最も不足しがちな栄養素です。妊娠中にはお母さんと赤ちゃんの二人とも代謝が活発になりもっと多くの酸素を必要とします。

 

そして血液の量が一気に増えますが、血液の生産が追いつかず貧血になりやすくなってしまいます。

妊娠中の鉄の不足は、早産、赤ちゃん低体重と貧血の原因にもなります。

 

肉食の多いアメリカでも約20%の女性が鉄分不足と言われていますので、妊活を始めると同時に鉄を積極的に摂っていくと良いでしょう。

気をつけて頂きたい事ですが、鉄不足イコール貧血ではありません。貧血になるほどではなくても鉄の不足は起こります。

 

鉄の体内の貯蔵レベルはフェリチン値を調べることで知ることができます。このテストは100%正確ではありませんが、30以下の場合には注意が必要です。

 

鉄を多く含む食品はレバー、赤身肉、濃緑野菜、アーモンド、かぼちゃの種、キノア、プルーン、レーズン、アプリコットなどのドライフルーツになります。

 

妊娠中の鉄の摂取目安は27ミリグラムですが、平均して食事からは18ミリグラムになりますから足りない分はサプリメントから補給すると良いでしょう。

 

鉄はビタミンCと一緒に摂ると胃腸からの吸収が高まりますので、フルーツやサプリメントのビタミンCを同時に摂ってください。

 

鉄のサプリメントは色々ありますが、お腹が痛くなったり便秘になってしまう方が多いのが鉄のサプリメントです。このような場合にはビスグリシネート型の鉄植物性の鉄を摂っていただくと、不快な症状が出にくくなり、鉄のサプリメントを続けやすくなります。

 


 コリン

コリンは神経の発達に必須な栄養素で、その他にも細胞全体を覆う細胞膜、神経伝達物質のアセチルコリンなどの原料になります。

 

妊娠中には胎盤を通して、出産後は母乳から大量のコリンがお母さんから赤ちゃんへ補給されていきます。

 

そしてコリンの不足は赤ちゃんの認知能力の不足を引き起こしてしまいます。

 

妊娠中は母体内でのコリンの生産が活発になりますが、妊娠以前及び妊娠中のコリンの摂取が不十分な場合は不足しがちな栄養素です。アメリカでは人口のたった8%しか十分なコリンの摂取が行われてないと言われています。

 

コリンは卵、レバー、ぬか、タラ、ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜に多く含まれます。

 

コリンの1日の摂取目安は450mgになります。

 

サプリメントではコリンフォスホチジルコリン、レシチンなどからコリン摂ることができます。

 

ヨード

 

ヨードは主に新陳代謝をになう甲状腺ホルモンの原料として使用されます。

 

妊娠中は甲状腺ホルモンの生産が約50%も高くなるだけでなく、赤ちゃん自身の甲状腺の発達にも必要になります。

ヨードの不足は赤ちゃんに甲状腺機能低下症や脳の発達障害をもたらしてしまいます。

 

ヨードを多く含む食品はヨード添加の塩、海藻、魚、エビ、貝になります。

 

海塩はヨードの含有量が低くなりますので料理に海塩しか使用せず、魚介類をあまり食べない方は注意が必要です。

 

ヨードの摂取目安量は妊娠中が220マイクログラムで授乳中が290マイクログラムになります。海藻をあまり食べない方はサプリメントから1日あたり150マイクログラム摂ると良いでしょう。

 

ヨードは摂りすぎても甲状腺に問題を起こしますので摂取量には気をつけて下さい。また海藻の食べ過ぎは水銀や鉛、ヒ素などの重金属の体内への蓄積を増やしてしまいますので、食べる量はほどほどにして下さい。

 

ビタミンD

ビタミンDは最近色々な研究が行われ、様々な病気との関連が明らかになってきています。

 

妊娠中のビタミンD不足は妊娠中毒症、妊娠糖尿病、早産、低体重出産、新生児から青年期までの低身長、その後の糖尿病やメタボリックシンドロームへの罹りやすさなどと関連していることが分かってきています。

 

 

日に当たらない女性または日焼け止めを塗っている方にはビタミンDが不足する傾向にあります。

 

ビタミンDを含む食品は少ないのでサプリメントからは1日1,0002,000IUを摂ると良いでしょう。

 

ビタミンB12

ビタミンB12は葉酸と共に神経の発達やメチル化と呼ばれる細胞の代謝に使用されます。動物性食品にしか含まれない栄養素ですので、ベジタリアンの方は注意が必要です。

 

摂取目安は1日あたり100マイクログラムですが、ベジタリアンや肉をあまり食べない方は体内のビタミンB12の貯蔵が少ないですから8001,000マイクログラムが目安です。

 

マルチビタミン/ミネラル

 

アメリカでは女性の50%以上が十分なビタミン・ミネラルを補給できていません。

 

特に妊娠中や授乳中にはビタミンA,B,C,D,E、カルシウム、マグネシウム、鉄、ヨードなどの必要量が増えるので必然的に摂取量を増やさなくてはいけません。

 

しかし欧米的な食生活や近代農業で育てられた野菜やフルーツでは十分なビタミン・ミネラルの補給ができません。

 

また妊娠初期には、つわりにより充分な栄養補給ができないお母さんが多いですので、妊娠用にデザインされたマルチビタミン・ミネラルを妊活を始めたときから授乳が終わるまでの期間摂ることで、十分な栄養補給ができます。

 

オメガ3

 

脂質のところでも述べましたが、オメガ3のDHAEPAは赤ちゃんの認知能力の発達、行動障害、精神状態、アトピーや喘息などにも影響を与えてきます。

 

サプリメントからのオメガ3の摂取は1日あたり10002000ミリグラム、DHA300600ミリグラム含むものを目安に摂ると良いでしょう。

 

プロバイオティックス

 

もう一つ妊娠中に摂って頂きたいのが乳酸菌やビフィズス菌などのプロバイオティックスです。

 

腸内細菌はビタミンを製造したり、便通を良くする、免疫力を高める、胃腸環境を整える、カンジタ菌の繁殖を抑える、膀胱炎を予防するなどのお母さんにとって有益な働きが多くあります。

 

また最近の研究ではお母さんの腸内細菌環境は赤ちゃんの胃腸の働き、免疫力、代謝などにも影響を与えているようですので、腸内細菌環境を整える為にもプロバイオティックスをサプリメントで摂ると良いでしょう。

 

 

最後に、お母さんの栄養状態は妊娠の経過と赤ちゃんの健康に直接影響を与えます。食事だけでは妊娠してからの不足分を補えない栄養素ものもあります。妊活を始めた時点で食生活を見直して、足りない部分はサプリメントを有効活用して下さい。

 

 

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男子の草食化、男性不妊の原因は男性ホルモンの減少にある!男性ホルモンを低下させる物質とは?の治療編

 

男性ホルモンを高め、男性不妊や草食化を予防するには、

 

プラスチック製の容器(タッパー、加工食品、コンビニ弁当、ペットボトル、)を避ける。

外食を控える。

ホルモン剤が使用されている肉を食べない。

オーガニック飼育された牛肉、豚肉、鶏肉やホルモン剤未使用と表記された肉を選ぶ。

肉よりも魚を食べるようにする。

などのことをして環境ホルモンや女性ホルモン・エストロゲンを避ける必要があります。

 

 
 

また定期的にデトックスをして体にこれらの物質が蓄積しないようにする必要があります。

 

以下の栄養素とハーブは男性ホルモンを増やす効果があります。

 

男性ホルモンの働きに必要な7つの栄養素

1.亜鉛: 亜鉛不足は男性ホルモンの減少を招きます。また男性ホルモンの働きをブロックするプロラクチンというホルモンの分泌を防ぐ働きも亜鉛にはあります。男性ホルモンが低下している男性が亜鉛のサプリメントを摂ることで男性ホルモンの値を正常にすることができます。亜鉛を多く含む食品は牡蠣、貝類、豆、ナッツ、牧草飼育の牛肉、鶏肉、卵などです。

 

2.マグネシウム:マグネシウムは男性ホルモンを体内でより活性の高いホルモンへと代謝させてくれます。マグネシウムを多く含む食品緑色の強い野菜、ほうれん草、ケール、ブロッコリーなどや、玄米、全粒粉、アーモンド、ヘーゼルナッツなどです。

 

3.L-カルニチン:L-カルニチンはドーパミンを高める働きがあります。ドーパミンは男性ホルモンの分泌を刺激する働きがあります。また急激な身体的ストレスを感じると男性ホルモンは低下してしまう傾向がありますが、L-カルニチンはこの働きを予防する効果があります。

 

4.ビタミンDビタミンDには男性ホルモンの生産をコントロールする働きがあります。ビタミンDのサプリメントしての補充は男性ホルモンの血中濃度を高めてくれます。ビタミンDサーモンや、いわし、さばなどの油を多く含む魚、卵の黄身に豊富に含まれています。最近では牛乳やシリアルにビタミンDを添加したものも多くあります。また日光に当たることによって皮膚でビタミンDを合成することもできます。

 

5.葉酸:葉酸は男性ホルモンの代謝に必要で、葉酸の不足は男性ホルモンの不足を招きます。葉酸を多く含む食品は字のごとく緑色の野菜、特に葉野菜、ほうれん草、アスパラ,ブロッコリー、穀物、果物などに多く含まれます。

 

6.ビタミンB6ビタミンB6は男性ホルモンを始めとする性ホルモンを調整する働きがあります。またビタミンB6は男性ホルモンの働きをブロックするプロラクチンの分泌を減少させる働きがあり、男性ホルモンの分泌を高めてくれます。ビタミンB6を多く含む食品は玄米などの全粒粉、バナナ、豆類、ナッツ、ジャガイモ、鶏肉、レバー、牛肉、フルーツ、野菜、卵の黄身、魚、牛乳と沢山の食品に含まれます。

 

7.ビタミンKビタミンKは男性ホルモンの生産に必須な栄養素の一つで、ビタミンKの不足は男性ホルモンの減少を招きます。ビタミンKは葉野菜(レタス、ケール、ほうれん草、小松菜、キャベツなど)やブロッコリーなどの緑色の野菜に多く含まれています。

 

男性ホルモンの働きを助けるハーブ

トリビュラス(トリブラス)はインドで古くから精力増強に使用されてきました。トリビュラスは体内で男性ホルモンの合成を高めます。トリビュラスには性欲低下の改善、勃起不全(ED)の改善、精子の数および運動量の改善、筋力アップ、スタミナの増加に効果があります。

 

アシュワガンダは精力、スタミナの増強を助け、男性ホルモンの働きを助け、インドで最も滋養強壮に効果の高いハーブとして知られています。研究でアシュワガンダはヘモグロビン、赤血球の増加、白髪の減少、コレステロールの低下、性欲の改善に改善が見られました。 

 

ベルベットビーンはアジア、アフリカ、南アメリカに広く自生し、不妊、筋力を高める、滋養強壮、痛み止め、性欲の向上の目的で使用されてきました。ベルベットビーンには成長ホルモンと男性ホルモンの分泌を高める働きが確認されており、成長ホルモンとテストステロンの複合作用により筋力アップや疲労回復に効果があります。

 

トンカットアリは東南アジアのジャングルに自生する薬用植物です。伝統的に滋養強壮、性欲の増進の目的で使用されてきましたが最近の研究ではトンカットアリは男性ホルモンを増加させることが確認されました。トンカットアリには性欲の増加、勃起不全(ED)の改善、筋力アップに効果があります。

 

朝鮮人参は漢方では古くから強壮、興奮、気付け薬として使用されてきました。

ノコギリヤシと西洋イラクサ(ネットル)は男性ホルモンの代謝を改善してくれます。男性ホルモンが女性ホルモンのエストロゲンに変換されるのを防くことでノコギリヤシとネットルは男性ホルモン値を正常に維持してくれます。

 

男性ホルモンを高める生活習慣

筋トレを行った直後には男性ホルモンが高まります。特に朝荷重を加えた筋トレを行うと男性ホルモンの分泌が高まり、一日のやる気が高まります。

 

睡眠不足は男性ホルモンの分泌を減少させてしまいますので、睡眠は十分取ってください。

 

性行為をすると男性ホルモンは高まります。逆にセックスレスは男性ホルモンを低下させてしまいます。そして性欲の減退を更に悪化させるという負のサイクルになってしまいます。ですから健康な性行為は健康維持には必要と言えます。

 

男性ホルモンの減少は男子の草食化だけでなく男性不妊、勃起不全(ED)や男性の鬱や仕事能力の低下にも繋がりますので食生活、生活習慣に気をつけ、デトックス、サプリメントを活用して男子力を維持してください。


男性ホルモンの働きを助け、男子力を取り戻す。男性不妊の改善。EDを改善。

 

男性不妊改善の第一歩はデトックスから。



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若い男子の草食化が話題になっていますが、世のおじさん達からするとただの流行や社会現象だと思っている方も多いかと思いますが、実は男子の草食化は男性ホルモンの減少が大きな原因の一つです。

 
 

実は日本だけではなくて、世界中で男子の草食化、男性ホルモンの減少が起きています。アメリカでも男性ホルモンの減少は年々増加の傾向にあり、研究では1984年と比較すると20年後の2004年の時点では同じ年齢の男子で17%も減少していることがわかりました。そして最近では更に減少傾向にあり、同じ年齢の男子の男性ホルモンは毎年1.2%程度減少しています。増々、男子の草食化が進んで行くことが考えられます。

 

男性ホルモンは視床下部と脳下垂体から信号が送られ、睾丸で95%、副腎で5%程製造されています。

 

男性ホルモンの働き

男性ホルモンは“男らしさ”を作り出します。

主な働きは、

  • スタミナ、体力を高める。
  • 筋力をつける。
  • 骨を強くして背を高くする。
  • 性欲を高める。
  • 性器の成長を助ける。
  • 精子の生産。
  • ヒゲや体毛を伸ばす。
  • やる気を出す。
  • 集中力を高める。
  • 競争心や自尊心を高める。

など

 

男性ホルモンが減少すると起こる症状

成長期に男性ホルモンが減少すると

  • 性器の成長が止まる。
  • 声変わりが起こらない。
  • ヒゲや体毛が伸びない。
  • スタミナ、体力の低下。
  • 異性への関心が低下する。
  • 筋肉が付かない痩せた手足。

などの症状になります。

 

成長期後に男性ホルモンが減少すると

  • スタミナ、体力の低下
  • 筋肉の萎縮
  • 性欲の減少
  • 勃起不全(ED
  • 射精障害
  • 精子数の減少
  • 鬱、不安、イライラ
  • 自身の喪失、モチベーションの低下
  • 集中力の低下、仕事の効率の低下

などの症状が現れます。

 

男性ホルモンの減少理由

男性ホルモンがこれまで減少しているのは何が原因か、それは環境汚染が一番の原因です。環境ホルモンという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、これは化学物質などの物質が体の中に入りホルモンに似た働きやホルモンの働きを阻害する物質を言います。

 

どの様な物質が男性ホルモンの働きを低下させるのか?

 

その一番はプラスチックです。プラスチック製品に触らない日はないほどプラスチックは身の回りの製品に多く使用されていますが、そこに含まれる、フタル酸塩、BPAなどに代表されるビスフェノールなどは男性ホルモンを低下させることが知られています。ですから出来る限り、冷凍食品や加工色等プラスチックで加工された食品は避けるべきです。またコンビニ弁当の箱、ペットボトルなどもこれらの化学物質が含まれます。

 

化粧品や日焼け止めに含まれるベンゾフェノールにも男性ホルモンを減少させる働きがあります。

 

DDT農薬は長期間使用され、また環境残留性や生物濃縮が強いことから、現在では使用が禁止されていますが、いまだ人体へ影響を与え続けています。そしてこのDDT農薬も男性ホルモンの働きを減少させます。

 

また他の農薬ではグリホサート除草剤にも男性ホルモンを低下させる働きがあります。

 

これらの環境汚染物質に加え、男性ホルモンを減少させる効果が絶大な物質があります。

 

それは女性ホルモンのエストロゲンです。

 

女性ホルモン最大の供給源は米国産の牛肉、豚肉、鶏肉です。日本では家畜の飼育に女性ホルモンは使用されていませんが、アメリカでは肥育ホルモンとしてエストロゲンが使用されています。

 

何故家畜にエストロゲンが使用されるのか?それはエストロゲンを注入するすと成長が早くなり、飼育にかかる期間を短縮することができるからです。つまり利益をアップさせるために、無理なホルモン剤の注入が行われるわけです。ちなみに日本の国産牛では約3年かけて成長させるところ、米国産の牛では1年半の半分程度で国産牛と同じ体重、体格まで成長させることができます。

 

この残留ホルモンがどれ位かというと、日本の国産牛と比べて600ものエストロゲンが含まれています。これらの肉は外食産業、加工食品、コンビニ弁当などに使用されます。ですから外食、冷凍食品、コンビニ弁当を毎日のように食べる方はエストロゲンを体にせっせと取り入れてることになります。

 

600倍もエストロゲンが含まれる肉がなぜ、輸入されるのか、それはアメリカの姿勢には逆らえない日本の政府の対応が根本にはあります。

 

しかしながら、厚生労働省は米国産の牛肉に含まれる残留エストロゲンは国産牛と比べて2-3倍程度と公式発表しています。

 

この2-3倍程度と600倍の違いは検査精度の低い、いい加減な測定方法を使用して、あからさまに国民に実際の値と違う数値を公表していることになります。また輸入時の検疫でもホルモン剤のチェックは殆ど行われていません。

 

過剰なエストロゲンの投与から残留ホルモンに最も厳しいEUではアメリカ産の牛肉が禁輸状態になっています。

 

また米国産の牛肉、豚肉、鶏肉にはエストロゲンだけでなく、米国産の家畜には男性ホルモンを低下させる除草剤のグリホサートを大量に使用して栽培された遺伝子組み換えトウモロコシや大豆などを飼料として与えますので、牛肉、豚肉、鶏肉にグリホサートも蓄積していることは容易に想像できます。

 

次回は草食化の予防対策、男性不妊の改善についてお伝えします。
 

 

男性ホルモンの働きを助け、男性力を取り戻す。EDを改善する。

 


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コロストラムとは?

コロストラムは一番初めの透明からやや黄色みを帯びた初乳のことです。このコロストラムにはすごい成分がぎっしりと詰まっていることから母乳の中でも特に大切な赤ちゃんへのお母さんから最初のギフトです。コロストラムは出産直前から出産後数日に渡って分泌され続けます。産後72時間が経つと徐々に分泌が少なくなり、徐々に通常の母乳へと切り替わっていきます。

 

コロストラムに含まれる成分

このコロストラムには免疫抗体(イムノグロブリン)成長因子消化酵素ラクトフェリン高濃度のタンパク質脂質炭水化物ビタミンミネラルなどがぎっしりと詰まっています。

 

コロストラムの働き

赤ちゃんの免疫力はお母さんからの免疫に頼っています。赤ちゃんの血液にはお母さんから貰った抗体が生後しばらくとどまり、細菌やウィルスなどの感染から守ってくれますが、胃腸の免疫力はあまり発達していないので、特に感染症に罹りやすい環境にあります。そこで、初乳(コロストラム)に含まれる免疫抗体(イムノグロブリン)が赤ちゃんの胃腸を守る重要な免疫力や殺菌力になります。

 

 

コロストラムにはラクトフェリンと呼ばれる成分がふくまれます。ラクトフェリンは強力な殺菌作用を持っていることが確認されています。またウィルスの体内への感染を防ぐ働きも確認され、ウィルス性の感染を発症した場合でも症状を軽減させます。ラクトフェリンには殺菌作用がありますが、有益な細菌とされている乳酸菌やビフィズス菌などの腸内細菌に対しは殺菌作用がないだけでなく、これら腸内細菌を増やす働きにより、腸内の細菌環境を改善させます。またラクトフェリンには殺菌能力だけでなく白血球の働きを高めることで免疫力を強くする働きがあります。

 

生まれたばかりの赤ちゃんの胃腸は未熟で、多数の穴が開いている状態にあります。この未熟な状態の胃腸を通してコロストラムに含まれる免疫抗体(イムノグロブリン)や成長因子は赤ちゃんに受け渡されていきます。しかしこの状態は細菌などが体内へと侵入しやすい環境でもあることから、コロストラムに含まれる成長因子が数日で胃腸の穴を塞いでいき胃腸の発達を助けてくれます。

 

コロストラムには成長ホルモンや成長因子が沢山含まれています。これらの成長ホルモンは赤ちゃんの正常な成長を助けたり、怪我の回復を早めるなどの働きがあります。

 

コロストラムにはプロリンリッチポリペプチド(PRPs)というアミノ酸10個からなる成分が含まれています。このPRPsは免疫のバランスを取る成分として知られています。感染症などの時には免疫力を高め、アレルギーなど免疫が強すぎる時にはその反応を抑え炎症を止める働きがあります。

 

などなど、素晴らしい成分がぎっしり詰まった初乳(コロストラム)ですが、残念ながらお母さんの初乳を赤ちゃんからお裾分けしてもらうわけにはいきません。

 

 

牛の初乳(コロストラム)は人のコロストラムの免疫抗体や成長因子が構造的に非常に類似していることが分かっています。そこで牛の初乳(コロストラム)をサプリメントとして摂取することでコロストラムのベネフィットを赤ちゃん以外の方でも甘受することが出来ます。また牛のコロストラムには人のコロストラムと比べて30-40倍もの免疫抗体や成長因子が含まれています。

 

コロストラムを使用した治療法

  • 胃腸機能改善

コロストラムには荒れた胃腸を回復させる働きがあります。研究では鎮痛剤の投与によりダメージを受けた胃腸の胃炎、胃潰瘍、腸炎をコロストラムは効果的に修復していきました。

 

リーキーガットは腸壁が傷つき様々な病気の原因にもなりますが、コロストラムはこのリーキーガットを修復する効果が確認されています。

 

他の研究ではコロストラムは過剰な胃酸の分泌によりダメージを受けた胃の修復に効果的だっただけでなく、腸の表面面積を20%も改善させました。腸の表面面積が増えたことから、腸の栄養素の吸収能力が改善され、体重、筋肉量の改善が確認されました。このことから、抗がん剤の投与によりダメージを受け、下痢や体重の減少に苦しんでいる方にも有効だと考えられます。

 

  • 感染症

コロストラムは直接的な殺菌作用だけでなく、免疫力を高めることから、胃腸の感染症だけでなく、感染症全般に効果的です。研究ではコロストラムとインフルエンザワクチンの効果を比較検討した結果、ワクチンよりもコロストラムの方が3倍インフルエンザに罹る率が低いという統計が出ています。この統計は健康な方だけなく、心臓に疾患を抱えた方の両方のグループで同じような結果が出ています。

 

他の研究ではHIV患者がコロストラムを摂取した結果、白血球CD4の上昇、ウィルス数の減少、体重の増加が確認されました。

 

  • アレルギー、自己免疫疾患

コロストラムに含まれるプロリンリッチポリペプチド(PRPs)は免疫のバランスを取り免疫反応が強すぎる時にはその反応を抑え炎症を止める働きがあることからアレルギーや自己免疫疾患にも効果的です。アレルギーや自己免疫疾患の原因は荒れた胃腸にあることもあり、コロストラムは胃腸を修復してくれる働きによりアレルギーや自己免疫疾患の根本的な原因の治療に繋がります。

 

  • 怪我の回復、アスリート

コロストラムは怪我の回復にも効果的です。これはコロストラムに含まれる様々な成長因子の効果によるもので、研究ではアスリートの怪我の回復を早め筋力アップが確認されました。また運動後の疲労回復にかかる時間も短縮されました。

 

  • アンチエイジング効果

コロストラムに含まれる成長因子は細胞の回復能力を高めることから、老化による細胞のダメージを軽減する効果があります。また成長因子はコラーゲンの生産を高めることからお肌をはじめとした様々な体のパーツの弾力と柔軟性を保ちます。成長因子は筋力を高め、新陳代謝を高めることから筋肉の低下を防ぎ脂肪の増加を予防する効果があります。

 

コロストラムを使用した際の注意点

  • 乳製品へのアレルギー

殆どのコロストラムは一番搾りの牛乳(正確には牛乳ではありません)から抽出されていますので、乳製品への酷いアレルギー反応(アナフィラキシーなど)がある方はコロストラムを取ることが出来ません。

 

  • 胃腸で消化分解

コロストラムに含まれる成長因子は胃酸や消化酵素で分解されて効果を発揮することが出来ません。(赤ちゃんは出生後数日間、胃酸や消化酵素を分泌しないのでコロストラムに含まれる成分が胃腸で破壊されることはありません。)ですから胃酸や消化酵素の影響を避けるために加工されたリポソーマル型のコロストラムが最も効果的です。

 

そしてコロストラムは食事を避けて摂る必要があります。またコロストラムは熱に弱いことから、低温殺菌されたコロストラムでない限り成長因子が破壊されてしまっています。

 

  • コロストラムの摂取量

コロストラムを使用した研究では一日当たり10-20グラムを数回に分けて摂取した結果によるものが多ですので、同量のコロストラムを一日数回にわけて空腹時に摂取すると良いでしょう。コロストラムの効果は、含まれる成長因子によるものが多いのですが、これらの成長因子の効果は毎日継続して摂取しないと効果的はありませんので、コロストラムを試してみたい方は最低2-3ヶ月続けると良いでしょう。

 

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