スケッチ、もしくはエッセイ。

僕は字が汚いのもあって、タイピングで思考するほうが好きだ。手書きより疲れないし、思考も早く落とせる。垂れ流しには打ってつけなのである。

なので、おそらく、垂れ流し要素を減らそうとするのであれば、手書きを使うといいであろう。


実験として、なんらかの表現を日常的に行っているグループと、そうでないグループを分けて、睡眠時間の多少を調べてみたい。きっとなんらかの相関は期待できると思う。

そして、もしそこに相関が認められたのであれば、フェーズ2として、垂れ流しの表現と、ルールの決まった、もしくは目的の決まった表現を行う異なったグループでの睡眠時間を調べる。

自分を実験台にすることは容易だが、他人を、それも多数の人間を非対象とするのには、個人の力ではとても難しい。その場合どうすればいいのか。1:金を用意して研究機関に頼む 2:自分が研究機関に勤める。2の方法では、おそらく自分の行いたい実験をするのは難しいであろう。

金という概念は抽象度が高く、そのため力は強大になる。しかし大金を得るのは簡単ではないだろう。


僕の夢としては、誰もが考える、自分のやりたいことをやって食べて生きたい、というのがある。ただ僕の場合、興味が5秒単位ぐらいで変化する場合もあるので、ひとつのことを突き詰めるのには向いていない。これは多くの人に当てはまる弱点だろう。そして多くの人はこう言う「ひとつのことをつきつめなさい」

まあまちがってはいないだろうが、僕は、では、その文言に反対してみようと思う。そしてそれに必要なのが、集中力と学習能力の効率化。

久しぶりにキーボードで書いているからか、なんだかすごく文体が奇妙である。片言だ。きっとこれはさっきまで読んでいた翻訳された海外のプログラマーの文章に由来すると考えられる。きっと今僕が書いている文章は、英語で書いたほうがずいぶんと格好良く見えるに違いない。今の文章は、なんというか、日本語らしさが足りない気がするのである。

さて、もう少ししたら、少し外に出て、今の状況と、短期の計画を立てようと思うのだが、それもきっと忘れてしまうんだなあと悲しくはなる。必然がたりないからか。

旅をしながら生活の糧を得る方法を取得したい。そうすれば、旅の終わりと始まりがどんどん希薄になっていくだろう。それにはまず、外国語の習得、営業の力、自己プレゼンテーション能力が基本になる。外国語。いったい僕はどのくらい英語を使えるといえるのであろうか。TOEICは810点あったが、僕のレベルで810点だということは、TOEICテストはあまり信用できないと思われる。

垂れ流しをしようと思ってしまったが原因か、久しぶりのタイピングが原因か、いまいちテンションが挙がってこない。眠たさはあるのでナチュラルハイになってもいいと思うのだがどうだろう。君はどう思う?

とりあえず。家に帰って実家から持ってきた荷物などをもう少し片付ける、というのが僕に必要な行為だと思われる。

下駄を買った。1000円少しだった。去年は3000円のいいやつを買って、今年もそれくらいのを買おうとおもっていたら、出会った。1000円くらいのものでいい下駄は見たことがなかったので驚き、すぐに買った。

しばくぞ、という言い回しが最近中学生以来にちょっと使うようになって、強くてニューゲームの感覚があるのだが、どうなんだろう。

プログラミングへの興味もたぶん3週目で、大分とわかるようになってきた。実際に自分で作る、というとろこまではまだいってないのだが、なんというか、感覚、直感が大分と働くようになってきた。楽器のように遊べるくらいまではもう少しな感じがする。プログラムを書いて捨てて、書いて捨てて、というサイクルまで持ち込めればあとは加速度的に成長できるであろう。

時間はたくさんある。

とりあえず30までに自営できるようになる。そして40までには興味があることへすぐ飛びつけるくらいの金を持てるようにしたい。

50才?何してるだろうね。

http://www.aoky.net/articles/kathy_sierra/its_not_too_lat.htm
http://www.wired.com/wired/archive/14.07/genius.html
http://www.aoky.net/articles/why_poignant_guide_to_ruby/index.html
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妖狼が斎場から出てきて、けたましくうなり声を上げた。その音に、眠っていたはずの鳥達は一斉に空を目指し、月夜がノイズで覆われる。
 そんな原風景を持っているのは今年32になる鳴守隆であり、彼がこの物語の主人公となろう。

 大きすぎる鳥が首をもたげ、目の前にあるそれに視線を落とす。あまり大きくない脳がフル回転し、それが果たして餌になりえるものかどうかの判断を下そうとしている。風が柔らかく吹くが、それは微動だにしない。
 それはいつからそこにあったのだろうか。色も、大きさも、形もそれが横たわる場所にはそぐわないように見えることから、それは最近ここに来たものであろうと予測される。うがった見方をすれば、それは、周囲の環境からの影響を何らかの理由で受けずにいて、ここに長くとどまっているという可能性も考えられるが、あまり現実的ではないため初めの案を仮採用することにする。
 鳥は動かずそれを凝視続けている。動物に自我がないというのであれば、世界は動物にとってどのように感じ取られているのであろう。世界はすなわち一つであり、個体という概念は存在せず、自我を持たない身体はただ上手に踊ろうと苦心する。
 凝視されることにより存在を確立さるそれは、遂に停止することを放棄する。自発的活動が生命の定義だとされるが、地球を一つの生命体と考えるガイア説によれば各々の生物は地球上で活動をする細胞だといえる。そう考えるならば、我々人間のうちで活動をする白血球や赤血球もしっかり個性を持った生命と言える。
 
 そんなことを考えていると、鳥が勢いよく空に羽ばたく。空からそれがあった場所に目を移す。
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(リズムよく)
小締まりの時計 血の抜けた歌 健全な催し
セクシャリティ 不穏な動き  なんて頼んじゃいねから出直しやがれ

ふしだら俗界 世界の未来 荷台に積み込み 廊下の先まで


ああ 育てた植物も 今や仮想の世界で花咲かすのみ
ああ 育てた食物に かけたソースの味すら確かめられん


不健康で結構大目に見てよ 結婚式には間に合わせるから
何ってウェディングドレスさバツイチの君にはちょっと似合わないかもね


純白潔白証明してみても 暗に隠したそれは消せねえぞ



と、久々言葉遊びをしてみて考える。と、言葉遣いがラップのそれらしきものになるのは言葉の内容よりそういう言葉遣いが持つエロキュエーションなんだね。悪い言葉、シットやファックを使いがちになってしまうのは悪い言葉を言いたいという気持ちよりも便利さや言葉の響きが先行するからなんだ。

つまり、そういうヒップホップ「らしい」言葉はロックでいうところのペンタトニックで弾くよくあるフレーズに当たります。かっこいい奴が吐けばかっこいいし、ヴァイスヴァーサ。

悪ぶるのがダサいとヒップホップを批判するのはチョーキングで感情を出してるふりがダサいというジャズ好きと変わらん。


まあみんな対して違いはないなあと、決まったジャンルから出る気のない似非音楽好きはくたばれ

話は広げず終えよう。今回は大きな象の足だけ描写して終わることにする。


みなさん元気でしょうか、私は元気です。
所々ちぎれた魚屋の群。大統領はそんな事を言わない。手からはみ出た爪のみがアイデンティティを崩す唯一武器。雷は拾得物。未来に渡る電子音楽。夕方以降に傘が降り、やんごとなきお方の首筋を照らさんとす。
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ぐじゃーっと、だムんと、でろーっと、押し潰して殺してくれ。もういい。もうだめだ。

相談をしないのは中途半端に答えを知っているから。愚痴が吐けない。いや、吐く習慣がない。だからといってそんなにフラストレーションはたまらないが、しかしそれは実は確実に僕のそこの方で溜まっていたりしてさ、ちょくちょくどろっと膿が出てくるんだよ。

だからそれはどろってしてるから、泣くにも泣けないんだ、どろってしてるから、他人に個体として伝えられないんだ。悲しいよ。思ってもない事を他人に相談したり、書いてみるのがよいのかもしれない。自分で自分のことを知っていると思いすぎているんだ。知らない部分がある、と言うこともきちんと知っているからたちが悪い。ああ、このまま春を待ちながら死んでしまいたいとゆーきゃんが歌い、最近その歌詞ばっかりがぐらぐらと頭の周りを旋回してるんだ。


蹴っ飛ばして、踏みつけて、目玉を引き抜いて、舌を千切ってくれ。鼓膜も捨ててしまおう。そうしても、音楽はまだ聞こえているだろうから。


あくせく働きたい。あくせく恋をして、あくせく涙を流したい。あぁ、ざぁ、かぁ。


それではみなさんさようなら
電車に乗ったのだが本も音楽プレイヤーもない。

ここはのんびりするべきか、それとも元気の減りようを書文して回復させるべきか。

つらつらつら。多分この体調は風邪気味だ。全体的に熱っぽく、疲れている。しかしまだ肌の感覚に変な敏感さが加わってないのでギリギリ大丈夫な感じだと思われるのである。

こんなことでは負けてしまう。

急行なのに特急の車両

今僕に必要なのはビタミンCと強力なライバルである。
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髪の毛が巻き込まれ、電車に引きずられる
およそ50メートル、1分弱の間、私は死を覚悟した。
ハリウッドのアクション映画にはない頭皮の痛み。
こういうときの例に漏れず、私は片ハゲになるんだろうか、そしてそうなるのならもう片方を剃ってモヒカン族として暮らしていこう、そんなことを考えていたのである。

そのような思考も突然途切れた。ホームの橋の壁に強く頭を打って気を失ったのだ。

次に目が覚めると私は駅員室のベッドに寝かされていた。いつの間にか周りはレポーター達に囲まれている。どういうことだ?そんなに話題になることをした覚えはないのだが。
するとレポーターがマイクを近づけて質問を私に投げかけた。
時系列に沿った中で世界初のたいむとらべらーになった感想をお聞かせください。
たいむとらべらー?ああ、タイムトラベラーね、私が?
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x象が泣く y俺は笑う

君は見たことがあるか?あの燃えるような赤い瞳を、白銀のふくらはぎを、エッフェル塔のごとく立つ鼻を

唇にしるしをつけて、そう、そんな感じでいい

手を握ってよ。いや、それはちょっと違う。違うったら、もう、どこ触ってんのよ!怒るよ!いいから触るのをやめて。やめってった、あっ、、、


そんな感じで僕はこの世に生を受けたらしい。そんなこと誕生日に言うなよ、と思ったがそんなことはうちの両親の頭には全く思い浮かばなかったようだ。

誕生日プレゼントを開くと、そこには小さな緑の石が入っていた。ルビー?エメラルドというらしい。はあ、よりにもよってエメラルドかよ。うら若き男子高生にどうやったら似合うって言うんだ?幸い指輪ではなくネックレスだったので、つけていても余り人には見られることはなさそうだ。貰ったものはきちんと使う性格なのが辛い。


シルバーの鎖を革のロープに取り替えると、いくぶんかよくなった。エスニックな感じが強いのでそういった感じの服を何着か買った。合わせると、悪くない。


そんな感じで18才の春は過ぎていった。

けんもほろろにたずさえて
かもが鳴きつつ鴉川

曇りの日には近くを歩きましょう
きっとぶっというんこが落ちているから

そうだっていうんだよ だってそうなんだよ

髪の毛が入っているからといって すぐにスープを突き返す
その神経がわからない

けむくじゃらじゃら三毛猫が
煙を持って立ちはだかる

隣のオヤジも一緒に立って 帰れ帰れと喚き立てる

途方にくれる僕 味を占める君
一方通行を無理やり曲がって 血の臭いのする地獄通り 3丁目

もういちど毛むくじゃらの三毛猫が出てきて この話は終わる


それではまた来週