ABCラジオに出ました。

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色々と書かなければいけないネタがあるのですが、とりあえず急ぐ分だけ今日書きます。

 

実は昨日のABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です。』というラジオ番組に出演しました。

といってもラジオなので、声だけですが。

チラシまで作っていただきました。

たくさんあったので広報で病院中に貼りまくってくれました。

 

基本的にラジオはほとんどが生放送なのですが、この番組の医療相談部分は収録だったのです。

先月末にすでに収録を終えていました。

本格的なスタジオで収録されたので緊張するかなと思いました。

でもまあ、外来をしていると思って話をすると、あんまり緊張せずに話をすることができました。

ヌーやんこと、小寺右子さんにも爆笑していただきました。

じつはこの方年齢は40歳で子供さんもおられるのですが、全然そんな風に見えずめっちゃ顔が小さくて可愛かったです。

妹尾和夫さんは、気さくなおじ様って感じでした。

実はこの方も奈良県出身で、僕の出身高校をどこか聞かれて「あ、やっぱりなー。」って言っていただいてすごく親近感がわきました。

収録自体は40分でしたが、放送は10分程度です。

 

サインをありがたく頂戴いたしました。

他の番組のステッカーもいただきました。

 

一緒に写真も撮っていただきました。

ほんとに優しい方々でした。

 

放送は10時スタートなのですが、僕の出番は朝11時10分くらいからとのことでした。

すでに放送し終わっているのですが、便利な世の中で、なんとスマホで後から聴けるそうです。

radikoというアプリをダウンロードすると、スマホでもリアルタイムにラジオが聴けるんです。

で、便利機能として数日前の分までさかのぼって聴くことができるそうです。

1週間前までさかのぼって聴けるとの触れ込みでしたが、10/21の放送分はなんと明日23日8時23分までとのこと。

なので、聴きたい方は、できるだけ早めにお願いします。

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知り合いの勘違いでした。

ラジコは1週間前までさかのぼって視聴できます。

一回再生すると、そこから24時間しか再度視聴できないようです。

ですので知り合いは22日の朝8時23分に視聴したため、23日の朝8時23分までの期限になったようです。

ですので視聴期限は28日の朝10時まで。

 

病棟や周りの人たちの反響は、すごく分かりやすかったとのことで好評でした。

また出れたらいいんですが・・・。

さて、翌日。

田舎の保養所からレンタカーに乗って(借りた僕が運転です)、弘前市に到着しました。学会までにお昼ご飯を済ませようと、ネットで検索したら、蕎麦の美味しいというお店(高砂)があったのでそちらに伺いましたが、満席であきらめました。場所は弘前大学医学部附属病院の近くです。

その近くの喫茶店『カフェやまさき』でランチをいただきました。

お隣にも同じ『やまさき』さんの系列で、コース料理のお店(こちらも予約で一杯)とケーキ屋さんが並んでいました。

 

メニューが色々あって、青森だけにリンゴたっぷりのカレーライス(これが有名らしい)があったのですが、それを頼むことなく日替わりランチを。

パンが美味しかったです。これは女子受けしますねー。

と、店内を見渡せば、男性はわれわれだけ!

いろんな年齢層の女性がいました。

そしてその女性たちもみんな日替わりを頼んでいて2度ビックリ。

 

デザートも隣のケーキ屋さんから持ってきたと思われるマンゴープリンでした。

これも絶品でした。

ハンバーグよりもこれが美味しかった。

 

さて、いよいよ学会です。

西村先生は、発表はうまくいきました。

さすが英会話スクール行ってるだけあって、発音がきれいでした。

最後のスライドも自身が乗っている車(BMWのX3)とともに映った写真を出して、ドイツの先生方のハートをつかんでいました。

しかし、質疑応答になって、彼は全く意味を取り違えて返答してしまいチンプンカンプンな内容となってしまいました。

ドイツの先生はindication(手術適応)について質問したのに、彼はinvestigation(調査内容)と聞き間違えたのが敗因でした。

おしい!

 

そしてスピードラーニングの森田先生は・・・

全くでした。

発音は日本語読みだし、質疑応答になったとたん、彼は完全に壇上で直立不動でフリーズ(硬直)していました。

何を聞かれてもフリーズ!

ある意味彼のメンタルはすごいと思いました。

医真会で鍛えられたのでしょうか(笑)

 

今回の日独学会、日本創外固定器学会とのコンバインで同じホテル、同じ階で開催されていました。

そしてなんとうちの教授が見に来てくださいました。

衝撃です。

でも彼らの発表を聞いて、失笑されてました。

「全然あかんなー。でもまぁこれも経験やなぁ。」

なんてお優しいお言葉!

毎回のことなんですが、僕の独断で3演題とも教授の名前も連名で入れてるのでそれを知らなかった教授がビックリしてました。

が、喜んでいただいてました。

勝手に名前入れててすいませーん。

これからも入れちゃいます。

 

僕は座長の先生から2つ程度のコメントと質問があったただけで、ソツなく終わりました。

フロアからの反応がとぼしくて逆にちょっと物足りませんでした。

 

そのあとは学会参加者の懇親会という形でバスで1時間程度の五所川原市に向かいました。

実は青森は3大ねぶた祭りがあるようで。

青森市、弘前市、五所川原市でされています。

五所川原市のねぶた祭りは『立ち佞武多』と言うそうです。

だんじりがめっちゃ縦長にデカいんです!

たくさんの人で曳きまわします。太鼓の音も鳴り響きます。

はるかに圧巻でした。

時間にしておよそ1時半間程度のお祭りでした。

最後の写真が横向きですいません。

 

そのあとは近くのお寿司屋さんで宴会でした。

重鎮の先生方(教授連中)は一休寿司へ。

われわれ下々の者たちは重寿司へ。

海のものは美味しかったです。しかし、調理した食べ物ともなるとちょっと謎の味わいが。

ちょっと塩辛いんですよねー。

 

そしてなんと運営事務局側(弘前大学)が津軽三味線の生演奏まで用意してくださいました。

みなさん汗だくで弾いてくださいました。

 

佞武多祭りはほんと良かったです!

でももう次に青森に来ることはないでしょう。

1回見るだけで十分です。

8月3日から、青森は弘前市に行ってきました。

日独整形外科災害外科学会です。

今までは数年おきに定期的に日本、ドイツと交互に開催されていましたが、日本開催が多くなりました。

今回は青森です。今まで行ったことのない地なので演題を出しました。

医真会からは3演題です。僕、森田先生、西村先生。

いずれも人工関節のネタです。

国際学会なので日本ではありますがもちろん英語で発表です。

彼らはビビッて英語の勉強しだしました。

西村先生は学会3か月前から天王寺の英会話教室に行きだし、それを聞いた森田先生はスピードラーニングをやりだしました。

はたして、そんな付け焼刃で発表できるのでしょうか(笑)

 

ちょうど、青森のねぶた祭と重なって(わざと重ねた?)いたため、宿がなかなか取れずに、初日は弘前市から遠く離れた保養所でh宿泊しました。

そこに行くまでにちょっと観光しました。

弘前城跡の入り口にねぶたの飾りがありました。

 

そこから公園内を歩いて、お城に到着。

なんじゃこりゃ!

めっちゃ小さい天守閣。

実は今、石垣をとっぱらって修復作業中なのでした。

お城はちょっと恥ずかしい恰好の状態をさらしていました。

 

弘前駅前の倉庫にも大きなねぶたのだんじりが。

 

レンタカーでうろうろしていたら、なんとショベルカーに曳かれてだんじりが登場です。

 

初日は医局旅行みたいに3人一緒で10畳の和室で宿泊しました。

当然酒盛りしました。

夜中、森田先生および僕のいびきがすごすぎて西村先生は耳栓をしたり、睡眠薬を飲んだりしたそうです。

それでも眠れなくて、最終的に部屋の土間に布団を敷きなおして寝ていました・・・。

ゴメンねー。