毎日使う「歯」を知ろう! -4ページ目
入れ歯の清掃法にはブラッシングなどを用いて汚れを洗い落とす機械的な方法と、洗浄剤を用いる化学的方法があります。
大事なのは食べカスのような大きな汚れや、ネバネバした汚れを機械的清掃で除去し、その後に補助的清掃で洗浄剤を使うことです。
この使う順番がとても大事なのです。
順番を間違うと十分な洗浄ができません。
手軽さから洗浄剤に頼った洗浄だけでは効果が不十分になってしまいます。
機械的清掃に使うブラシは色々ありますが、普通の歯ブラシではなく、入れ歯用の歯ブラシを使用した方がいいです。
理由は普通の歯ブラシでは、摩耗や傷が付いてしまうのです。
そに際、歯磨き用の歯磨き剤は使用しないで下さい。
これも入れ歯に傷が付いてしまうからです。
化学的清掃に使われる洗浄剤もたくさん販売されています。
しかし、入れ歯の素材の影響を考えて、日常的に使うものは中性、アルカリ性または、酵素系がいいです。
酵素系は表面に付着した黄色い歯石のようなものには有効なのですが、一部の金属を劣化させてしまいます。
必要に応じて使い分けましょう。
入れ歯に付着した汚れは、自分では取り除けないものも沢山あります。
定期的に付着した汚れを歯科医院で取り除いて貰いましょう。
小国歯科 では
火曜日、夜間診療を行っております。
また、
治療に関する素朴な質問、歯に関する質問等を受け付けております。
LINE@ 「小国歯科」開設しました。
下記の
ホームページからネット予約、質問できます。
http://www.oguni-dental.jp
歯磨きは、1日3回食後にしている方が多いと思いますが,入れ歯も同じように、
外して洗浄する必要があります。
入れ歯用の洗浄するブラシがありますので、それを使うと効果的です。
また、入れ歯専用の磨き剤(研磨剤が入っていないもの)もいいでしょう。
一般的に使用する歯磨き剤は研磨剤が入っているため、入れ歯を傷つけてしまうのです。
そのため、入れ歯を磨くのには向いていないのです。
入れ歯を磨く力は、歯を磨く時と同じように、力を入れずに、磨いてください。
(入れ歯なので、いくら力を入れても痛くないので、気をつけましょう。
入れ歯用の磨き剤に研磨剤が入っていなくても、力を入れ過ぎたら、傷は付いてしまいます。)
入れ歯のお手入れ方法、何となくわかっていても自信がないという方は、ご気軽に歯科医院で教えてもらうといいでしょう。
今、お使いになられてる入れ歯のチェックも兼ねて是非、受診することをお勧めします
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矯正治療を希望される患者さんの来院時期は様々です。
小学校1-6年の混合歯列期(乳歯と永久歯が混合している時期)に来院される場合と、全ての歯が永久歯に生え変わる中学生以降(12ー成人)に来院される場合とがあります。
まず、前歯が萌出開始する7ー9歳頃に歯並びが心配な方はチェックをお勧めします。
反対咬合(受け口)の場合は前歯が萌出完了する頃までに一旦、受け口を治す治療を行った方がいい場合が多いです。
(将来的に手術が必要になる場合もあります。)
埋伏歯(骨に潜って出てくることの出来ない歯)についても、犬歯が出てくる9歳頃までに精密検査をお勧めします。
歯が出てこない場合は、顎の骨の中で歯と歯がぶつかり合っている場合があります。
その状態で放置してしまった為に、歯の根が吸収する場合もあります。
重度の乱杭歯(ガチャガチャのは歯並び)や、出っ歯などの場合は、全ての永久歯が完成する12歳以降に治療を開始する場合が多いです。
将来的に口元のバランスなどを考える必要があるからです。
矯正治療を始めたくても、わからないことが多いとお悩みの方は、一度歯科医院にご相談に行って見てください。
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