毎日使う「歯」を知ろう! -3ページ目

毎日使う「歯」を知ろう!

子供の「歯」から「入れ歯」まで、当たり前の様に使っている『歯』。
あまり知られていない歯磨きの方法から、歯周病の恐ろしさなど、
お話ししていきます。

こんにちは、横浜の石川町で歯科医院をやっているオグニです。

今回は、乳歯にムシ歯が出来る3つの原因をお話ししていきます。

乳歯のムシ歯の原因は

1、ムシ歯菌の感染
2、食べられるものが増えて、乱れ始める食生活
3、歯が弱い

以上の3つの要因が重なるとムシ歯になります。

感染は保護者からの食事の口移しや、同じスプーンを使う時に、唾液を介して赤ちゃんの口の中に、保護者さんのムシ歯菌が赤ちゃんの口の中に入ります。

ムシ歯菌は食べ物のの頃カスを分解、発酵してムシ歯を作り出すので、糖分を多く含んだ物を食べたり、「ダラダラ食べ」をするとムシ歯が促進します。

また、乳歯は永久歯に比べて弱く、ムシ歯になっても見つけにくいので、大人よりも進行が早いのが特徴です。

保護者のお口の中が清潔だと赤ちゃんにのムシ歯のリスクも低くなります。


小国歯科
 では



火曜日、夜間診療を行っております。




また、治療に関する素朴な質問、歯に関する質問等を受け付けております。


LINE@ 「小国歯科」開設しました。

下記のホームページからネット予約、質問できます。




http://www.oguni-dental.jp

今回は赤ちゃんのムシ歯についてお話していきます。


なんと、ムシ歯に原因の一つであるムシ歯菌(ミュータンス菌)は生まれたばかりの赤ちゃんには存在しません


ムシ歯菌は食事の口移しや、同じスプーンを使うなどの唾液を介して大人から感染、赤ちゃんの歯の表面に付くのです。


最も感染しやすい時期は、奥歯が生え始め、食べられるものが増え始める1歳6ヶ月を過ぎた頃からです。

ムシ歯菌に感染し、食生活が乱れ始めると、柔らかい乳歯はムシ歯になってしまいます。

早い子では1歳6ヶ月健診の時にムシ歯が見つかる子がいますので、お母さんが気をつけてあげて下さい。


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お久しぶりです。
横浜石川町にある「小国歯科」です。


久しぶりの更新です。


今回から数回に分けて、小児の虫歯についてお話ししていきます。




赤ちゃんがムシ歯になってからでは遅いので、前歯が生えそろう一歳ごろをめどに、歯医者さんで歯や口の健康チェックをしてもらいましょう。


ムシ歯はお母さんの目が届かない所で進行しているので、3~6ヶ月ごとに定期的に通うのがお勧めです。

今のうちから、赤ちゃんのかかりつけ医を見つけておくと、口の中を怪我した時、いざという時に安心です。





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