毎日使う「歯」を知ろう! -5ページ目

毎日使う「歯」を知ろう!

子供の「歯」から「入れ歯」まで、当たり前の様に使っている『歯』。
あまり知られていない歯磨きの方法から、歯周病の恐ろしさなど、
お話ししていきます。


みなさんはどこで呼吸しかすか。

鼻でしょうか。口でしょうか。


日本人は鼻呼吸が苦手で、口呼吸する人が多いそうです。



口呼吸は運動などをする時に多くの酸素を取り入れる時には向いていますが、弊害も多いのです。



①ムシ歯や歯周病になりやすい。

乾いた空気によって口が乾燥し、本来唾液で洗い流されるはずの食べ残しが歯に付いたままになったり、ムシ歯の原因菌がつくる酸が濃くなりムシ歯を作ります。

また、乾燥で歯茎が炎症を起こして、歯周病になり、水分が減ることで臭いの原因物質も濃縮されて口臭も発生しやすくなります



②感染症やアレルギーになりやすい。

乾いた空気は口だけでなく、喉も乾燥させます

喉が乾燥すると炎症を起こして、ウイルスなどの病原が侵入しやすくなり、インフルエンザや肺炎にかかりやすくなります。

本来なら鼻呼吸でふるいにかけていたいたはずのアレルギー物質が、口呼吸でダイレクトに取り込まれるため、アレルギーになりやすくなります。


③歯並びが悪くなる原因

口が開いている時間が長いと口の周りの筋肉が緩みがちになって、開口や上顎前突の原因になります。



上であげたように、口呼吸はあまりいいことはありません。
普段、生活する上で意識的に鼻呼吸を行ってください。
どうして開いてしまう場合は、マスクなどをして口の乾燥を防いでください






小国歯科
 では



火曜日、夜間診療を行っております。




また、治療に関する素朴な質問、歯に関する質問等を受け付けております。


LINE@ 「小国歯科」開設しました。

下記のホームページからネット予約、質問できます。




http://www.oguni-dental.jp



年齢と共に食べ物に対する好みが変わると言われています。


濃い味付けを好むようになったり、柔らかい物を多く取る様になったりすることです。



これは味に関する感受性が変わったために起こります。



口の中には味を感じ取る味蕾と言う組織が舌の表面にあります。


味物質が唾液に溶けると、味蕾の中にある味細胞を刺激して、それが脳に伝わり、味を感じる事になります。


残念ながら、年を重ねるにつれて味覚機能は低下しますます。



味には基本的に、甘味、塩味、酸味、苦味の4つがあります



このうち、甘味、塩味は年を取るにしたがい味を感じにくくなる傾向があります。



また、口の中の衛生状態が悪くなると、味を感じにくくなるとも言われています。



従って、口の中の衛生状態が改善されれば、味覚が回復し、
砂糖や塩などの調味料の使用量を減らすことが出来るのです。




また、よく噛んで食べることで、唾液が分泌し消化も良くなります




虫歯や歯周病のない良く噛める口を目指して、毎日のケアと、定期的な歯科検診を受けることをお勧めします。







小国歯科 では



火曜日、夜間診療を行っております。




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口の中や周りに症状があるけれど、歯や歯茎ではないので何科を受診したらいいのか迷っていることありませんか?



例えば、口内炎が治らない、唇に水膨れのようなものがある、耳の手前のあたりが口を開くと痛い、などです。



歯科は歯や歯茎だけの科ではありません。
口の周囲の顎や頬、唇なども対応するのです



より専門な口腔外科などの施設を紹介する場合、医科と共にアプローチする場合など様々な連携があります。



た逆に、歯や歯茎の痛みや出血などの症状が心筋梗塞や副鼻腔炎(蓄膿)、白血病、その他の病気が原因で出ている事も稀にあります



このように歯科の領域は普段思っているよりも広く多岐に渡っています。



ですので、歯や歯茎じゃないからといって、悩むのではなく、口周りのことでしたら、1度歯科医院にご相談ください






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