卯の花を夫に切られた。。
卯~の花のにおう垣根に~🎶小学校の音楽でこの歌を歌って以来、ずっと卯の花が気になっていました。垣根でにおうならいい香りだろうけど、でも・・・オカラで作る「卯の花」のイメージもある。子供だった私はボソボソした卯の花の食感が嫌い。なので、卯の花ってどんな花だろうと興味津々。それからずいぶん時間がたって、大人になってから我が家に卯の花があると知った。すご~く嬉しくて、なんとも言えず、幸せでした。でも、でも、でも、またすご~く時間がたって、数年前のこと。気がついたら卯の花がなくなっていた。夫です!!!夫が間違えて、切り倒してしまったのです。指示をしたのは母。でも母が切って欲しかったのは隣で繁茂していた桑の木。卯の花まで切れとは言わなかったのに、夫は張り切って両方とも切り、切り株に十文字の刻みを入れて、2度と生えないようにしたのだった。気づいたときは後の祭り。あ゛~~~え゛~~~( ノД`)シクシク…悲鳴をあげたってどうにもならない。そんなわけで、よそさまの卯の花を見るたびに、いわく言い難い残念な気持ちに。無知って、悲しすぎますよね。。(笑)笑ってるんだからたいして悲しくないってことか。でも、でも、でも、卯の花・・大好きだったんだけどな~