母の施設が素晴らしいワケ
私は常々母の施設は素晴らしいと言ってますが素晴らしさの理由のひとつは「自分で選ぶこと」を大事にしている点。大半の老人施設はすべてが用意されてます。食べ物も飲み物もその日に何をするかもスタッフがすべて用意しています。老人たちは提供されたものを受けるだけ。自分で選択することなんてできません。自分で決められないで与えられたものを受けるだけだと自発的な意欲が無くなってしまうそうです。そう明言するのは若い社長の智秋さん。まだ40歳にもなってないけどすごくしっかりしています。大事なことをちゃんと押さえているんです。智秋社長によると熱いお茶か冷たいお茶かにはじまって自分で選択できる状況だとお年寄りたちは意欲的になり生き生きしてくる らしいです。これ↓は2年前母が100歳の夏。まだマスクをしていたんですね。自分で決めることの大切さ。それって生きる手応えであり生きる喜びなんでしょうね。毎月届くニュースレターも読むのが楽しみ。今月のレターに「自分で選ぶことの大切さ」が書かれていたんです。一読して心から納得。この考え方で運営されているから素晴らしい施設と感じるんだろうな~心から納得したのでありました。