すみません。

 

もう一度だけ槍ヶ岳が続きます(笑)

 

というのも

すごいな~と思ったことがあったから。

 

まずは見てください、この写真。

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めちゃくちゃ立派ですけど

標高3000mにある山小屋なんです。

 

勝俣先生が軽装で頂上に登れたのは

左手すぐに山小屋があるからでした。

 

山小屋から頂上までは180m。

 

平坦な道ならなんてことない距離だけど

 

高度差180mですからね~

 

しかもほぼ直線に急こう配を登るから

 

ものすごく大変だろうと思います。

 

普通の低山だってまっすぐに直登するのは無理。

槍ヶ岳の登山者と山小屋

その山小屋の場所が問題なんです。

 

平地なら問題ないですよ。

 

でも3000mという高さまで

どうやって資材を運び上げたんだろ。

 

人が担ぎ上げたんですかね。

ヘリで搬送?

ヘリってレンタル費がすごく高いんですよ。

セスナよりも高いんです。

槍ヶ岳の標高3000mにある山小屋

こんな感じ↑なんですよ。

 

富士山の荷物も人が担ぎ上げるみたいだから

ここもそうなんでしょうかね。

 

上から見下ろすと↓こんな感じ。

 

中央の緑の山頂部分にあるんです。

 

まるで山城みたい。

 

ここがお城なら敵も攻めにくかっただろう。

 

でも水や食料を運び上げるのが大変すぎて

こんなとこ住んでられないと

家来も逃げてしまいそう。

 

登山者には最高の場所だろうけど

 

よくまあこんな所に山小屋を作ったな~

私はひたすら驚いたのでした。

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もうひとつ驚いたのは

勝俣先生が単独行だったことです。

 

私も山は思いついた時にすぐ行きたいので

いつも単独行でしたけど

 

3180mもある山にひとりで登る?!

 

何かあったらどうするんだろ。

スマホがあるから大丈夫なのかな。

 

そんな勝俣先生が歩いた距離は

こちら↓です。

緑の樹々のエネルギーと

山の持つエネルギーとで

 

ものすごくパワーアップしたに違いない。

 

メディカルライブでそのパワーが

皆様にしっかり届きますように(^^♪

メディカルライブ 喜びに満ちた空間 音楽イラスト