地球の奥ではマグマが燃え続けている。

理科で習いました。

 

そんなものかと納得していたけど

 

最近になってなんでマグマは燃え続けるのか

すご~く不思議で気になっていたんです。

 

地球の奥だから空気もないのに

酸素がなくならないんだろうか。

 

燃え尽きて消えるってことはないのか。

酸素はどうやって供給されているんだろ。

 

富士山はマグマが冷えて固まったんですよね。

 

地中のマグマが消えてしまったら

地球は冷えて人類は消滅する?

 

温暖化どころじゃなくなりそう。

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このところ時々思い出しては

燃えるマグマを想像し

酸素は足りるのか・・気になっていたんです。

 

今さらですが検索してみました。

 

なんとマグマは燃えているのではなかった。

噴火するマグマと火山灰

ヤフー知恵袋のベストアンサーによると

 

地球の内部は高温だけど

高温=燃えているわけではないらしい。

 

摩擦によって発熱するみたいなもん。

 

太陽も想像もできないくらいに高温ですが

燃えているわけではないんだそうです。

 

水素が核融合してるんだそうです。

噴火する火山のマグマと夜景

地球も同じことらしい。

放射性物質の崩壊で発熱して

すごい高温になってるらしい。

 

てことは地球の内部には

大量の放射性物質があるってことか。

 

なんか・・知らないことばかり。

 

自然の神秘を敬い怖れて

八百万の神に祈った昔の人々の気持ちが

わかるような気がします。

 

自然はすごい。

すごすぎる。

 

私・・なんか・・・原始人化しそうだ。

 

太陽を天照大神と思う気持ちがよく分かる(笑)

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