21日の月曜日は敬老の日だったんですね。

 

自分とは無関係な気がしていたので

興味なかった。

 

それなのに

娘たちそれぞれの家族から電話があって

 

「敬老の日だから電話した」と言われて

とっさに

「私は関係ないからね」と言いきって

さっさと夫に渡してしまった(笑)

 

私のスマホだったんですけどね。

 

夫は孫や娘婿と長々とおしゃべり。

 

終わったと思ったらすぐ次の電話が来て

こちらも長々とおしゃべり。

 

ただし夫だけ、です。

私はパス(笑)

 

そんなわけで

私がどんなに年なんか関係ないと言っても

まわりは容赦なく

私が年寄りだと決めつけてくる(笑)

 

年寄りじゃないッ

 

もちろんそうやって電話をくれるのは

本当にありがたいと思ってますよ。

私がお祖母ちゃんであることも間違いないし。

 

それなのに

なんで年寄りと思われるのが嫌なのか。

 

たぶん未来を否定される気がするんだと思う。

 

もう未来なんてないんだよ。

衰えて死ぬのを待つだけなんだよ。

 

そう見られているようで

年寄りじゃないッと言いたくなる。

昨日は年寄りですと書いたばかりなのに

今日になると年寄りじゃないッと息巻いている。

 

我ながら矛盾してると思うけど

 

人に言われたくないんです(笑)

 

私は年寄りだけど

年寄りじゃないッ

 

嘘偽りのない本心です(笑)