熱量の多い人っていますよね。

気分があがったり下がったり

心の揺れ幅が大きい。

暑苦しいとも言える(笑)

 

熱量の低い人もいる。

淡々として動じないし穏やかだから

精神的には安定して見える。

 

どちらが良いというわけでもないし

どちらが正しいわけでもない。

 

単なる違いだと思う。

 

生まれつきの性格だから

背が高いとか低いとか

身長の違いみたいなものかな~

 

ただしそのふたりが出会った場合は問題発生。

熱量が違いすぎるせいで

しばしばボタンの掛け違いが生じる。

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どう説明すればいいのか悩むけど

久しぶりにふたりが会うとしましょう。

 

熱量の多い人と少ない人が会うと

 

熱量の多い人は大喜びして

騒がしいくらいの反応をする。

嬉しい気持ちをモロ伝えようとする。

相手にも同じ反応を期待する。

手を取って喜び合うとか(笑)

 

反対に熱量の少ない人は反応が小さい。

久しぶりなのにほぼ無反応だったりする。

 

熱量高めはアレッと思い

この人、私に会っても嬉しくないのか。

もしかして私になんか会いたくなかった?

そう感じるから

そう伝える。

黙っていられない。

 

すると相手には

どうでもいい事で怒っているように伝わる。

ヒガミのようにも感じてしまう。

 

大喜びして見せないのは

大げさな反応をしないだけで

会いたくないわけじゃない。

会いたくないなら会いに来ない。

喜びを出さないだけ。

 

それなのに

「会いたくないの?」なんて言われるのは心外。

メンドクサイ。

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タイプの違うこのふたり。

 

仕事なら好き嫌いは関係ないから

嫌いな人とでも感情抜きで協力する。

 

友人関係は別。

友達にはなりにくい。

 

生まれ持った熱量が違いすぎると

互いを傷つけてしまって

うまく行かないような気がする。

 

でも、方策はあるかも。

 

それぞれが違いを認め

相手を認めるところから始まるってことかな。

 

難しい気もするけれど

可能性がなくもない。

 

どれだけ相手を認めて受け入れられるか。

 

そうすることで自分の心が広がって

大きくなれる可能性もありますしね。

 

がんばってトライする価値はあるような気も。

なかなか難しい気もしますけど。

 

ちなみに私は熱量多めのタイプです(笑)