日曜日は母の散歩に行きました。

 

散歩を終えて家に帰ると

いつも夫に聞かれるんです。

「お母さん、どうだった?」

 

「う~ん、変わらず」

ほんとに先週とほとんど変わらないんです。

 

だって母の言う事はほぼ毎回同じですから。

 

あ、「大きな家や」は言ってたけど

「家族が多いんかしら」は言わなかった。

 

そう報告したら夫は笑ってました。

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この花を見て「赤い花や」と言い

「赤ではない。ピンクの花や」と言い直してたから

 

「ピンクでないやろ。紫やろ」

「あ~ほんまや。紫や」

 

それが今回の変化かな~

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これ↑を見て去年は「あれ何やろ」

「飼料にするトウモロコシらしい」

教えてもすぐ

「あれ何やろ」と何回も繰り返していたのに

 

今年はまったく興味を示さない。

 

完全にスルー。

目に留まらないらしい。

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タマスダレも「白い花」としか言わない。

 

「足が白い花につく」と気にしていた。

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つまり今回はちょっとだけ変化があったけど

 

全体的には相変わらず。

前回と同じで、ほぼ変わらず。

 

少しずつは衰えているんでしょうけど

目に見える変化はないんです。

 

「暑や~もういのう。暑すぎや」

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ここで引き返しました。

 

100歳を過ぎると

変化のないのは喜ぶべきことなんでしょうね。

 

毎回

1回ごとの勝負のような気がしています(笑)