ものすごく暑いと思ったら

昨日は38度もありました。

 

ほんとに暑かったです。

 

ずっと涼しい部屋に居る夫は

少しも暑さに気づいてないけど

 

動き回る私は朝から暑いな~と感じていて

母の散歩も億劫でした(笑)

 

でも億劫だなんて言ってられない。

 

行きたいか行きたくないかの問題でもない。

行くのは私の役目。

 

娘からの母宛の手紙も届けなくちゃならない。

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散歩を始めるときに渡したら

 

しげしげと表を眺め裏を眺め

「あ~〇〇か」

 

そしてメガネもなしに読んで

内容を説明してくれる。

 

上のひ孫が大学受験。

下のひ孫が高1。

 

その辺の文章には興味がないらしく

娘の仕事の方に強く反応。

 

母は娘の生まれた時から知っているし

生まれたばかりの娘を最初に抱いたのも母。

 

接した時間が多いし

いっぱい心配して心を砕いた時間も長い。

 

愛情って接触時間の長さも関係するのかも。

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と思っていたら

「まぁ、すごい草」

母の関心は目の前の草に移ってしまう。

 

それでも思い出したように再び手紙を眺め

さっきと同じ説明をしてくれる。

 

読んで理解できるだけでも素晴らしい。

とは思うものの

 

初めてみたいに説明されると

アチャ~となる(笑)

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↑帽子を裏返しました。リバーシブルです。

この色の方が涼しいかもと思ったけど

ほとんど効果なしでした(笑)

 

日向に出たとたん母が騒ぐ。

 

「あっつい。ものすごい暑さや」

「なんという暑さ」

「暑すぎや~」

 

暑いを連発しておりました。

 

確かに暑かったので

いつもは1時間なのに30分で終了。

 

施設に帰りついて別れる時に気がついたら

母の右目の血管が切れて

白目部分が真っ赤になっていました。

 

いろんな所が確実に弱っているんですね。

 

当たり前のことですけどね。

 

別れは近いのかもしれない。

覚悟はしています。

 

その日まで同じように散歩を続けるつもりです。