暑さをさけて薄暗くなってから歩いてます。
もう外で働く人もいない時間です。
と思っていたんだけど
いるんですよね~働いている人。
日中に比べるとだいぶ涼しくなってるから
暑さを避けて
この時間に働こうとしているのかな~
※写真は昼間みたいに明るいけど本当はかなり暗い時間です。
ここの畑はいつ見ても
雑草1本見当たりません。
そこにうずくまるようにしているお婆さん。
服装が灰色っぽいので年寄りに見えるけど
もしかしたら私くらいの年齢なのかも。
長袖シャツに割烹着みたいのを着て
暑すぎないかな~という格好だし
帽子を深くかぶってるし
年齢がわからないんです。
背中の丸まり方が年寄りに見えるけど
外で元気に働き続けてるってことは
私より若いのかもしれない。
もしかしてお嫁さんとうまくいかないのかな。
だからご飯の時間を過ぎても外にいるのか。
外はこんなに蒸し暑いのに。
そこの家の台所には電気がついて
家族もいる気配だから
なんでお婆さんが外で働き続けているのか
気になります。
草1本生えてないんだから
働く必要ないと思うんだけどな~
でも人にはそれぞれ事情がある。
働くのが生きがいなのかもしれませんしね。
散歩しながら
他人様の人生の事まで考えてしまってる。
私の頭の中はヒマなんだろうか?
いやいや、違う。
散歩って「物思う時間」なんだと思います。
歩く歩調につれて
次々とうらみつつらみが暴発して
やたらとマイナス思考になっていたり
まぁいいじゃないかと大らかな気持ちになったり
散歩中も心はいろいろと忙しいです(笑)

