今さら言うまでもないことだけど

老化は孤独だと思う。

 

親しかった友人たちも今はいない。

 

つまり

安心して話せる人がいなくなったってことだ。

 

言いたい事をそのまま理解して

受け止めてくれる友人がいなくなった。

 

皆無ではないですけどね。

何人かはまだ元気ですから。

 

聞いてもらえて

誤解せずに受け止めてもらえるって

自分を立て直すチカラになるのに

そういう相手が少なくなったんです。

 

そのうち誰もいなくなるだろうと思う。

 

私が長生きしたくない理由はソレです。

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ポツンと一軒家に憧れているのに

ポツンとひとりは耐えられない。

 

でも否応なしにひとりになってしまうわけで

 

趣味のサークルに参加するとか

いろんな形の仲間づくりに

参加すればいいのだけれど

 

無趣味な私はそれも億劫。

 

ならば孤独を受けいれ

孤独に耐えるしかないってことですね。

 

ところで私は青春になんの魅力も感じないけど

サムエル・ウルマン「青春」という

有名な詩がありまして

 

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。

たくましい意志、

豊かな想像力、

燃える情熱をさす。

青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

 

なんか励まされませんか?

お尻を叩かれる気分(笑)

 

年齢は関係ない。

心の在り方のみが問題。

 

この詩を思い出して

孤独なんか蹴っ飛ばせの気分です(^^♪

 

蹴っ飛ばしたらどうなるか?

 

やっぱり孤独のままですけどね(笑)