博多はびっくり箱か。
と驚きつつもホテル問題は無事に解決。
荷物を預けて
どこかでご飯を食べようと
意気揚々と出発しました。
ライブ会場まではもちろん歩きです。
電車とかタクシーとか考えもせずに歩きます。
すると
道端に倒れている子供がいるではないか。
自転車が滑って転倒した模様。
起き上がる気配もなしに倒れたまま。
私も急いで駆け寄りましたが
勝俣先生はしゃがみこんで声掛け。
私は救急車を呼ぶべくスマホを出して待機。
倒れたまま動かないから
救急車が必要って思ったんです。
でも・・・
ただでさえ患者さんに優しい勝俣先生。
子供相手だと優しさ倍増。
優しさが伝わって安心したのか
ぐったりして身動きしなかった子が
自分で頭を上げました。
安心感ってすごいですね。
本当に力になるんですね~
意識はあるし
どうやら頭も打っていない様子。
ちゃんと会話もできる。
お家は近いと言うし
救急車は必要なさそう。
この足、誰のだろう?なんで足があるんだ?
ここで滑ったんでしょうね。
私が自転車をおこしたら
その子は無言のまま自転車を受け取って
血の出ている膝を気にしながら
自転車を押して家に向かいました。
いや~
福岡はほんとにいろいろある街だな~
福岡がそういう街なのか。
勝俣先生が絡むと
その手の非常事態が発生するのか。
ほんとにびっくり箱みたい。
というわけで今や福岡は
私にとって
住んでみたい街ナンバーワン
になったのでした(^^♪

